1月も、もう後半になってしまいましたね

 新しい年になり、冬休みもあっと言う間に終わり普段の日常に戻り、1月もあっという間に終わってしまい、2月へと月が替わって行く。


我が家の三兄弟は、長男は

「二月になったら・・・って考えている」

と言い、何かを始めなければと思っているよう

二男は車の免許を取るたに貯めていたお金も目標金額に達したようで、教習所へ通うと言っています

三男は卒業に向けての準備が着々と進んでいるようで、歌の練習なのか、

「音、合ってる

と確認するように聴かせてくれるのですが・・・

三男は鼻歌を唄うのが好きなので、練習なのかは解らないのですけどね


三男の卒業後の就労先での給料振り込みの口座を銀行へ作りに行かなければいけないのですが、まだ行っていないので


「早く行ってよっ

と、怒られてしまう母なのですが・・・・



私自身も就活を再開すべく、身体の方を何とか動かせる状態にしておかなければと思っています。


診察では座骨神経痛と腰部脊柱管狭窄症の可能性があると言われ、座骨神経痛の方はレントゲンで確認出来ていたのですが、腰部脊柱管狭窄症の方は出ていなかったので、筋違いと言う可能性もあると言われ、痛み止めと緩和剤を処方され、それでも症状の改善が見られないのであれば、MRIを撮り詳しい検査をした方が良いと言われていたのですが・・・


前よりかは痛みも随分軽減しているのですが、やはり歩いていると痛みが出てきてしまう。

筋違いが起こっているのが感じ取れるので、それを何とか軽減出来れば・・・・・


磁気の物をツボにあてるのも良いとマッサージ師さんに言われていたので、今更ですがそれで緩和出来るか試してみようと思ってます


長男と私もそろそろ動き出せるように頑張ろうと思ってます

ご無沙汰しております(^^;)

 随分とブログの更新をさぼってしまいました・・・・

良いご報告は、三男の卒業後の勤務先が内定したので、来年には契約となります

二男も仕事が順調なので、何の問題もなく過ごしております。

長男は相変わらずと言いますか、家におりますが、プレイステーションでゲームをやり、

「何なんだコイツらはっ

「味方は何をやっているんだっ

と、一人で大きな声で暴言を吐いて機嫌が悪くなり壁を叩いたりもしますが、それ以外は人やペットなどに当たらなくなりました。

落ち着きを取り戻しつつあるのかなと思うのですが、二男と三男から見るとそうではないようで、いつまた暴力的になるか解らないと言っていますが・・・・・


年が明けた頃に、また先の事を考えたことを始めさせようかと考えています。




私自身はと言いますと、就職先も未だ見付からず・・・・・


と言った状況なのですが、心理カウンセラー養成講座を受講しに行き、2級までですが取得をしました。


1級をとれば企業認定のカウンセラーとしての資格が得られるのですが、それにもまたお金が掛かってしまう・・・・・


だけれど“取りたい”と思う気持ちは変わらない。


なので、仕事としてやりながら資格が取れる所で働けば良いのだと思い、そちらの求人に応募をしたところです。

前にも一度応募をし、通えるかどうか悩んだ末、辞退したような形になっていました。





ハローワークで職業興味検査を受け、案の定と言いますか、「人と接したり、奉仕したりする活動を好む」と言う結果になり、職業の中にやはりカウンセラーが入ってました。


“やっぱり出るはなぁ・・・・  そりゃそうだよなぁ・・・・”


などと、一人で納得していました


検査をしてみて、迷いが吹っ切れたと言うか、そんな感じです




何だか妙にワクワクしている自分が居るのでありました




ただ一つ気になることがあり、座骨神経痛になってしまったのです・・・・・

腰から右足に掛けての痛みとしびれがある時もあり、長い時間歩き回ると痛みが酷くなり、激痛になってしまう。

骨盤の歪みやヘルニア、ストレートネックと言った症状もあり、身体がボロボロなんです・・・・

コルセットをし、ストレッチをしたりして、何とか改善させて、働きに出れるようにしなくては・・・

ここ最近の様子

 まずは長男の事なのですが、父親とまたやり合いになり、とうとうケガをさせてしまいました。

7・8針ほど縫う位のケガを負わせてしまい、長男自身と父親自身も精神的なダメージを負いました。

長男はケガを負わせた直後はまだ興奮冷めやらず

「ぶっ殺してやる


と物に当たり散らしていたのですが、父親が三男と一緒に病院へと向かい家を出たので、戻って来るまでは顔を合わせずに済み、長男自身もその間に落ち着きを取り戻すことが出たようでした。


数日間はお互いに余り顔を合わせないようにしていたのですが、このままではマズイと思ったのでしょう。
主人は子供達三人を連れて寿司屋へ行くなどして、長男との距離を縮めることをしました。



そのかいあってか、お互いに避けるような行動は無くなりました。


トラウマにならなければ・・・・


と、思っていたのですが、何とか回避出来たようですが、あの時の光景はやはり今でも鮮明に覚えています。


長男自身も人を傷つけると言うのがどういう事なのか、身をもって実感したことでしょう。



ゲームなどのバーチャル世界で疑似体験のように頭の中で錯覚を起こし、現実との境目が無くなる。

ゲームの中での出来事が現実として起こり、その時に現実とバーチャルとの違いに気付くかどうか。


そこで違いが出てくるのでしょうね・・・・



長男は現実をきちんと直視出来たようです。



それ以降、ゲームをしていて上手く行かなかったりすると物に当たり散らしてみたりはしますが、刃物を探すなどの行動はしなくなりました。


テーブル替わりのコタツの上にある物を払いのける仕草をしても、そこに食事の用意がしてあれば、それは落とさないように避けている。


感情を抑える事が出来なくなってはいるのですが、考えてやっているところが見えるので、随分落ち着いては来ているのかと思います。


今日は「やることがないから」と、自分の居場所の掃除を朝から3時頃までずっとやっていました。


それを二男と三男に言うと

「精神的に病んでると掃除をしたがるんだよね」


と・・・・・



そう言う統計が出ているのだと二人は言っていたのですが、まぁ、確かに思い通りに行かない時や行き詰まっている時などに、普段やらないような掃除をしていたりはしますけどね・・・・


ですが私は逆に良い傾向へ向かっているように感じました


今は落ち着いていますが、また主人が長男に対して余計な事を言い、争いになるかもしれない。


それを考えると別々の環境で生活した方がお互いの為なのですが、現時点ではそれが出来ない。



三男の養育手帳の申請の為にカウンセラーの方と話をしたのですが、その方に少し長男の話をしたら

病院へ入院させると言う方法もあると言われたのですが、それは本人は納得しないので現時点では無理なので


「ご主人が家を出るのが一番良いのにね」

とポツリと言われ、

「そうなんですよ・・・・」


と、二人でうなずいてしまいました。


「とりあえずはお母さんが相談を出来るところを探して、区役所の方へ伝えますので、それからにしましょうね」



そうおっしゃって下さいました。





話が変わりますが、私自身はと言いますと、就活がなかなか思うように行かず・・・・・



未だに求人サイトと睨めっこしている状態であります


分かってはいた事なのですが、現実は厳しいです・・・・・

理不尽さ

 その後の子供達の様子はと言うと、二男は何事もなく務めに精進しており、三男は卒業後の就職先を決めるべく、会社面談の準備に入りました。
長男はと言うと、あれから何回か家の中で暴れていましたが、スイッチが入らない限りは何事もなく平常心で過ごしております。



私自身はと言うと、何社か企業面談へ行くものの、採用までは至らず、現在に至っております・・・






長男はいつだったか

「我慢ってなんなの

「なぜ我慢をしなくちゃいけないの


そう言ったことがあり、その時のことを思い出します。


担当医にも

「この子に他人の感情を理解しろと言うのはムリ」

「感情を抑えることは出来ないよ」


そう言われたことも思い出します。



こう言うことが我慢なんだと、教えるというより覚えさせるようにしました。


長男は特にそうでした。どんなことでも“教える”のではなく、“覚えさせる”と言うように何度でも言って聞かせ、頭の中と言うか記憶に残させるようにしました。


日常には大小なりにも我慢と言う言葉が当てはまるような場面が意外に多くあるのですよね。


それは人によってさまざまで、我慢と捉える人も居れば我慢に値しないと捉える人も居る。


度量の広さ(広くおおらかな心)などに繋がっていくのだと思います。


度量というのも厄介なものでもあるんですよね


度量は広けりゃいいって物でもないと私は思います。


“我慢は忍耐に変えられなければ辛いものでしかない”


受け売りになってしまいますが、そう書いてあったサイトがありました。



ハッとさせられました。

確かにそうなのかもしれません。



長男の今の精神状態は、我慢と言うものに対して拒絶反応と言うか、我慢はしたくないと言う、そんな心理が働いているようです。



父親は勤め先を見つけられるようにしてきた事を認めてくれず、お金に対しての過剰な言動で長男を責めた。


そのことに対しての反発なんですよね・・・・



良い方に考えれば、精神的に自立が出来る絶好のタイミングでもあるのですが、まだそこまで至っていないのです。

今の状態は良いとは言えない。


“自分は何をしているのだろう”

と、世の中から孤立していることに気づいてくれれば良いのですが・・・・




何がきっかけになるのかは、正直分からないので、しばらくはそのまま様子をみることにします。


立ち止まることは彼には必要なこと。

“きっかけ”を見逃さないように。

時にはこじ付けにしてでも時期を見計らう。


もう少し時間が必要なのは間違いないので、焦らずに時期を待とうと思ってます。




普通に生活していれば何の問題もなく過ごすことが出来る。

それは健常者の人と何の変わりはない。


アスペルガーADHDを患っている人は昔から居る。
軽度障害と言うものがどんな障害なのかすら、知らない方がまだまだたくさん居る。


精神障害にもいろいろな病名があり、いろいろな症状がある。
軽度や重度と言った出来ることの違いなどもさまざまである。


最近は療育手帳を申請する人が増えていると聞きました。
就職難の中での一つの対策として障がい者雇用枠での就職と言う選択をする人が増えているのかもしれません。

下の子二人も障がい者雇用枠での就職になるのです。

その変わりデメリットもあります。
給料はその土地の最低時給額になり、金額が上がることはほとんどないと聞きました。

障がい者雇用枠では療育手帳を持っていなければ、障がい者雇用枠での雇用が出来ないのです。

三男はその申請の為の準備も進んでいるのですが、長男は療育手帳は持ちたくないと言うのです。


普通に健常者枠での雇用で雇ってもらえることもあると思いますが、何かの時やサポートをしてもらえるように、障がい者雇用枠での就労の方が長男には良いと思うのです・・・


障害があろうがなかろうが、分け隔てなく生活できる。
それが理想なのだろうけれど、現実はそうは行かない。


理不尽さを感じずにはいられません・・・・



理不尽・・・・・[名・形動]道理をつくさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「―な要求」「―な扱い」

[派生]りふじんさ[名]          goo 辞書   


道理・・・・・・・・[名・形動]1 物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。
         「―をわきまえる」「―に外れた行為」
         2 すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。「言われてみれば―な話」  goo 辞書





度量は狭すぎるのも問題ですが、器を大きくの方でありたいですね




主人と長男が・・・

先々週だったか、長男と主人が喧嘩をしました。

長男がPS3をやっていると

「何もしないクセにゲームばっかりやってるんじゃねー

と言ってPS3の電源をブチッと切ったのです。


それに長男は逆上し・・・


「ぶっ殺してやる


と包丁を持ち出したのです。


主人は逆上し、自分も包丁を持ち、長男が持っている包丁を自分の胸に当て


「刺せるもんなら刺してみろよ

と長男を挑発。



二男が私に

「長男とお父さんが包丁持って大変なことになってる

と、二階に居た私を呼びに来ました。


急いで下に降りてみると、二人で包丁を持ち、言い合っているではないですか・・・


「ダメだよっ

「絶対にダメだって


二男と三男、私とで二人に言うと、主人が包丁を投げ捨て、続いて長男も包丁を投げ捨てました。


主人は二階へと上がって行ったので、その場は一端静まり、投げ捨てた包丁をシンクの引き出しにしまい、再び持ち出さないようにシンクの前に居ました。


「ゲームが出来るから我慢していただけで、もうゲームが出来ないんだから我慢する必要はないんだから、クソじじいをぶっ殺す


と、興奮冷めやらず・・・

自分のマグカップを床に叩きつけて割り、それでも興奮は治まらず、ハサミやカッターを集め、また包丁を持ち出そうと私に

「どけっ

と言って頭を殴り、無理やり包丁を持ち出しました。

「絶対にぶっ殺してやるっ

物に向かって包丁を突き立て


「もう必要ない」


と、自分のスーツを包丁で引き裂きました。


「ダメだよ」


「そんなことして自分の人生無駄にしちゃ」


そう言っても

「そんなの関係ない」


そう言い、


「じじいを殺すけど、お母さんも殺すからな」

「俺を産んだ罰だから」


そう言いました。


「お母さんはそんなことをさせる為に君を産んだんじゃないよ」


そう言いました。


「寝静まったら、ぶっ殺してやる」



そう言い放ちました。



興奮が治まるまで放っておいた方が良いと思い、リビングに長男を残し、二男と三男には二階に居るように言い、私も二階へと上がり、しばらく放っておくことにしました。



しばらくしてリビングヘ降りて行くと、液晶テレビの画面に筋が入り下半分にノイズが入っていました。

「こうなっちゃってるから、どうせ殴られるだけだから、殴られる前にぶっ殺すから」

そう言いました。


それを二男に言い、どうするか・・・と話していると、二男が


「お父さんを上手く丸め込んで長男に文句を言わせないようにするしかない」

と言い、主人がタバコを吸いたいからと、リビングへ行こうとしたのを二男と三男が必死で止め、タバコは二男が持ってきて外で吸うと言ったので、二男も一緒に外へと出て


「やりあった時に物を投げてたから、それがテレビの画面に当たったみたいだ」


と、何とか理由を付けて長男を責めないように言いました。



主人はマグカップを叩きつけた時に破片が画面に当たったのだろうと言いましたが、責めることはせず


「買い換えないからな」


そう言っただけでした。



しばらくすると、長男は眠くなったようでうたた寝をしていました。


その隙に三男が持っていた包丁やハサミ、カッター等を取り上げ、分からないように隠しました。



その日はそれで治まりましたが、何日かしてまた主人が長男に

「いい加減にしろよ

と、また食って掛かったのです。


すると二男と三男が


「何、挑発してんだよ

「長男は一生懸命やってたのに、あんたが台無しにしたんだろ


「あんたは間違ってるんだよっ


二人で主人に言ったのです。


主人は自分が挑発しているのではないと言っていました。

長男は言い返せば揉めると分かっていたので、今までは我慢をし、主人と出来るだけ顔を合わせないようにしていたのです。
ですが、我慢をする必要は無いと判断をし、言いたいことを言うようになり、お互いに自分が何を言ったかと言う事は考えず、相手の言ったことばかりを主張しているだけなのです。


「自己中のイザコザは嫌だねー」


と、二男は言っていましたが・・・・



主人の言った言葉で、長男は今までしてきたことを全否定されたのです。


就労移行施設へもそれ以来行っていません。


精神科の診察の予約を入れ、長男を連れて診察に行って来ました。



医師は

「少しずつエスカレートしているから、そこは注意しなさい」

「本気でやり兼ねないからね」

「父親の会社に勤めさせてしまったって所が選択を間違えてしまったんだよね・・・」

「父親に対して憎しみしかないんだよ」

「だけど、良く止められたね」


「何も言わなければ、あの子は何もしないよ」

「とにかく、甘く見てはいけない。そこだけは注意しなさい」


そう言われました。


二男が言っていたのですが、主人は

「刺してみろよって言ったのに刺して来なかった。人生半分も生きてるんだからビビる訳がない」

だのと言っていたそうです。

「そー言う問題じゃないでしょうに・・・・」


と、二男と二人で呆れてしまいましたよ・・・・



医師に言われた事は二男が主人に伝えてくれると言ってくれました。


実際に刺さなかったのは、長男が自分の感情を抑えたからなのです。


その一線を越えさせてはいけない。


この先、また同じようなことが起きたならば、その時は無事で済むかは保証はない。



同じ屋根の下で一緒に生活させていて良いのかどうか・・・・

考えてしまいます・・・・

カウンター

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

人気ブログランキング

参加中! 1日1回づつクリックしてねっ!!(^-^)

月別アーカイブ

ブログ内検索

カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

三兄弟の母

Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男子の母
年齢 な・い・しょっ☆
血液型 A型


只今、怪我療養中・・・

日々格闘中?!から日々成長中?!へ(^^)



B’z好きの母であります♪



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
1969位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
499位
アクセスランキングを見る>>

FC2アクセスランキング

グリムス

Twitter

ボットチェッカー

携帯用QRコード

QRコード

FC2ブックマーク