モラルハラスメント?!

今回はモラル・ハラスメントについて書いてみます。


モラル・ハラスメント(moral harassment)


 精神的な暴力嫌がらせのこと。
モラハラと略すこともある。





フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌは、社会は精神的な暴力に対しては対応が甘いが、精神的な暴力は肉体的な暴力と同じ程度に、場合によっては肉体的暴力以上に人を傷つけるもので、犯罪であると述べている。





モラル・ハラスメントの加害者

 「自己愛的な変質者」であり、罪悪感を持たない。責任を他人に押し付ける。子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だと考えらているが、罪悪感が無いので平気で暴言や嫌がらせが出来たり言えたりする。
誰かから奪うことを欲している。自身を責めたりせず、外部へ向ける。
自身を守るために他人を破壊する必要を持つと言う「変質性」を持つ。

「症状のない精神病者」と理解されている。
モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性は、ナルシシズムが病的に拡大されたものである。






モラル・ハラスメントの被害者

 被害者に選ばれる人物にも傾向があり、几帳面で秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、責任感が強い。メランコリー親和型と言うタイプの人で、起こった出来事に対して、「自分が悪いのでは?」と罪悪感を持ちやすい。誰かに与えることを欲していると言う特徴がある。

 自己愛的な変質者が欲しているものを、そのタイプの人が欲しているのだが、持っていないものを持っているか、自身の生活の中から喜びを引き出している場合、自己愛的な変質者の前に居合わせた時、「被害者」に選ばれてしまう。




モラル・ハラスメントの過程

 支配の段階

  加害者は自身の「魅力」によって、被害者を惹きつけにかかる。

           

  嫌み、皮肉、口調、態度など、些細な事柄ややり方によって、被害者の考えや行動を支配・コントロールしょうとする。

    この段階では、加害者は被害者に罪悪感を、周囲には被害者が悪いと思わせようとする。




 暴力の段階

  被害者が自立しようとすると、中傷や罵倒などの精神的な暴力を振るい始める。





 モラル・ハラスメントの全過程を通じ、被害者は加害者の真意をはかりかねるが、「悪意」を想像しないため、自分の方が悪いのではないかと逡巡する。
暴力は相手が悪いが、原因は自分にあると思考してしまい、苦しむ。



モラル・ハラスメントの加害者が行う個々の攻撃行動は、普通の人でもやってしまうことがあるが、違いがある。



普通の人

 ためらいや罪悪感を持ってしまう。


モラル・ハラスメント加害者

 妄想や想像も入り交じり、自身の方が被害者だと思い込んでいて、ためらいや罪悪感は無い。





モラル・ハラスメントは、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力を振るってしまうことがあり、加害者がそのように仕向けることすらある。




 (ウィキペディア モラル・ハラスメント より引用)
モラル・ハラスメント  Wikipedia






私をターゲットにしている方の場合




盗み聞きをしている所や、暴言を言っている時に、誰かに


「何を言っているの


と声がした時や声を掛けられた時に


「皆の為に」


と言い、


「コーギーの家は障害があるから、近づかない方がいいから。殺されちゃうし、出ていくように」 etc…


と言い、私の悪口(全部作り話)始め、


「お前のせいで…」


等とブツブツ言い始め、またモラハラを始め出す。




私が食器を片付けている音が外に聞こえたり、トイレ掃除をしていたりすると、

「○○しなさい」  etc…


等と私がしている行動を言い、自分が支配をしている気になっている。(支配の段階)



その通りに私がしていないと気付くと、暴言を言い出す。


「ばーか」「首をくくれ」「地獄へ落ちろ」 etc…
(言葉の暴力の段階)





メールや電話で私と話をしているように見せかけ、



「今から出ていくってよ」  etc…


等と言う。
(破壊しようとする)




この繰り返しをしているようです。



直接言うと、自分に責任がかかってしまうので、陰で言っているのです。



直接「何を言っているんだ」と言われた方(男性)には、女の魅力で支配をしていると思い込んでいるよう。

支配が出来ていないと気付いた時に、やはり暴言を吐き出す。




“常に誰かのせいだ”と言っていて、“自分のせいではない”と言っている。


親子でグルになり、どちらかが誰かに言われると言い訳を始め、その隙にどちらかが暴言を言っている。



親子でモラハラをしているので、自分達の考えは普通だと思い込んでいるよう。




妄想や想像で被害者だと思い込んでいるようです。




事実、私はその親子と会話すらしたことが無いのですから。(最初の引っ越してきた時の挨拶のみ)


その方のご主人が家に怒鳴り込みに来た事はありましたが…




普段挨拶程度で、ただの近所の方でしかなかったのです。

挨拶をしても“プイッ”とソッポを向かれるし、損得で人を見る方だと聞いていました。



「ムカツク」


と言いに来ては親子で暴言を吐く。



意味不明、理解不能としか言いようがありません。




警察に相談しようと思っています。




                               追記↓

ちなみに…


モラル(道徳)

人間が無意識の内に認識している道徳観であり、道徳的規範である。
個人の価値観に依存するが、多くの場合は個人の道徳観に共通性や一致が見られる。




道徳観

道徳に対する観方、捉え方。正邪(正しいことと邪(よこしま)なこと。正しいことと不正なこと)・善悪の価値観。個人の価値観に依存する。



道徳的規範

道徳観に基づく規範。
ウソをつくことは悪いことだというように、多くの人から是認(ぜにん)されている規範もあれば、動物を殺して食べるべきではないと言うような少数の人々が従う規範もある。




道徳的規範は非常に幅が広く、文化の多様性と同じだけの驚くべき多様性がある。
様々な種類の規範は、マナー(行儀作法)、エチケット(礼儀作法)、タブー(してはいけないことや言ってはいけないこと等)とも関連する。




ハラスメント

  嫌がらせ、いじめ。

  英語では、苦しめること。悩ませること。迷惑の意。





要するに、モラル・ハラスメントは、“道徳的規範の違いによる嫌がらせやいじめ”という意味かと思われます。



モラル・ハラスメントの加害者は自己愛性人格障害と言われる場合がありますが、「症状のない精神病者」と理解をされていると述べられているように、脳機能障害や心の病とは別で、障害は障害として理解をし、モラル・ハラスメント加害者はモラル・ハラスメント加害者と捉えた方が良いように思います…






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