主人と長男が・・・

先々週だったか、長男と主人が喧嘩をしました。

長男がPS3をやっていると

「何もしないクセにゲームばっかりやってるんじゃねー

と言ってPS3の電源をブチッと切ったのです。


それに長男は逆上し・・・


「ぶっ殺してやる


と包丁を持ち出したのです。


主人は逆上し、自分も包丁を持ち、長男が持っている包丁を自分の胸に当て


「刺せるもんなら刺してみろよ

と長男を挑発。



二男が私に

「長男とお父さんが包丁持って大変なことになってる

と、二階に居た私を呼びに来ました。


急いで下に降りてみると、二人で包丁を持ち、言い合っているではないですか・・・


「ダメだよっ

「絶対にダメだって


二男と三男、私とで二人に言うと、主人が包丁を投げ捨て、続いて長男も包丁を投げ捨てました。


主人は二階へと上がって行ったので、その場は一端静まり、投げ捨てた包丁をシンクの引き出しにしまい、再び持ち出さないようにシンクの前に居ました。


「ゲームが出来るから我慢していただけで、もうゲームが出来ないんだから我慢する必要はないんだから、クソじじいをぶっ殺す


と、興奮冷めやらず・・・

自分のマグカップを床に叩きつけて割り、それでも興奮は治まらず、ハサミやカッターを集め、また包丁を持ち出そうと私に

「どけっ

と言って頭を殴り、無理やり包丁を持ち出しました。

「絶対にぶっ殺してやるっ

物に向かって包丁を突き立て


「もう必要ない」


と、自分のスーツを包丁で引き裂きました。


「ダメだよ」


「そんなことして自分の人生無駄にしちゃ」


そう言っても

「そんなの関係ない」


そう言い、


「じじいを殺すけど、お母さんも殺すからな」

「俺を産んだ罰だから」


そう言いました。


「お母さんはそんなことをさせる為に君を産んだんじゃないよ」


そう言いました。


「寝静まったら、ぶっ殺してやる」



そう言い放ちました。



興奮が治まるまで放っておいた方が良いと思い、リビングに長男を残し、二男と三男には二階に居るように言い、私も二階へと上がり、しばらく放っておくことにしました。



しばらくしてリビングヘ降りて行くと、液晶テレビの画面に筋が入り下半分にノイズが入っていました。

「こうなっちゃってるから、どうせ殴られるだけだから、殴られる前にぶっ殺すから」

そう言いました。


それを二男に言い、どうするか・・・と話していると、二男が


「お父さんを上手く丸め込んで長男に文句を言わせないようにするしかない」

と言い、主人がタバコを吸いたいからと、リビングへ行こうとしたのを二男と三男が必死で止め、タバコは二男が持ってきて外で吸うと言ったので、二男も一緒に外へと出て


「やりあった時に物を投げてたから、それがテレビの画面に当たったみたいだ」


と、何とか理由を付けて長男を責めないように言いました。



主人はマグカップを叩きつけた時に破片が画面に当たったのだろうと言いましたが、責めることはせず


「買い換えないからな」


そう言っただけでした。



しばらくすると、長男は眠くなったようでうたた寝をしていました。


その隙に三男が持っていた包丁やハサミ、カッター等を取り上げ、分からないように隠しました。



その日はそれで治まりましたが、何日かしてまた主人が長男に

「いい加減にしろよ

と、また食って掛かったのです。


すると二男と三男が


「何、挑発してんだよ

「長男は一生懸命やってたのに、あんたが台無しにしたんだろ


「あんたは間違ってるんだよっ


二人で主人に言ったのです。


主人は自分が挑発しているのではないと言っていました。

長男は言い返せば揉めると分かっていたので、今までは我慢をし、主人と出来るだけ顔を合わせないようにしていたのです。
ですが、我慢をする必要は無いと判断をし、言いたいことを言うようになり、お互いに自分が何を言ったかと言う事は考えず、相手の言ったことばかりを主張しているだけなのです。


「自己中のイザコザは嫌だねー」


と、二男は言っていましたが・・・・



主人の言った言葉で、長男は今までしてきたことを全否定されたのです。


就労移行施設へもそれ以来行っていません。


精神科の診察の予約を入れ、長男を連れて診察に行って来ました。



医師は

「少しずつエスカレートしているから、そこは注意しなさい」

「本気でやり兼ねないからね」

「父親の会社に勤めさせてしまったって所が選択を間違えてしまったんだよね・・・」

「父親に対して憎しみしかないんだよ」

「だけど、良く止められたね」


「何も言わなければ、あの子は何もしないよ」

「とにかく、甘く見てはいけない。そこだけは注意しなさい」


そう言われました。


二男が言っていたのですが、主人は

「刺してみろよって言ったのに刺して来なかった。人生半分も生きてるんだからビビる訳がない」

だのと言っていたそうです。

「そー言う問題じゃないでしょうに・・・・」


と、二男と二人で呆れてしまいましたよ・・・・



医師に言われた事は二男が主人に伝えてくれると言ってくれました。


実際に刺さなかったのは、長男が自分の感情を抑えたからなのです。


その一線を越えさせてはいけない。


この先、また同じようなことが起きたならば、その時は無事で済むかは保証はない。



同じ屋根の下で一緒に生活させていて良いのかどうか・・・・

考えてしまいます・・・・

スポンサーサイト

その後の様子

1ヶ月ぶりの更新になってしまいました

三兄弟の様子はと言うと、長男は体験実習の実習先が決まり、今週から就労移行施設とそちらに通うことになりました

毎日ではないので、そちらに行かない日は移行施設の方へ行く。そんな感じみたいです。

二男は勤め先では順調のようで、清掃先の会社での評判が良いと褒められたと言っていました

三男も就労実習の日にちが決まり、こちらは来週から実習に入ります


実習後の会社の評価が良ければ卒業後の就労先になるのですが、通勤に時間が掛かり、勤務時間が8時間になるので朝早く家を出て、夜遅くに家に帰って来る。帰って来てからは食事とお風呂に入って寝る。何も出来ずにその日々の繰り返しになってしまうことと、給料の金額が安いのではと言う問題で、三男は躊躇をしているのですが・・・


「給料が低いなら、もっと近くで同じくらいの給料を貰える所の方が良いでしょ


そう三男は言います。

確かにそうなんですよね・・・・


ですが、勤め先を近くで探すとなると、見付からないのも現実なのです。

限られた中で、本人に合っている仕事、出来る仕事を探し、その職場環境に合っているか、やっていけるか。

そう言ったことを考慮しながら「ここならどうですか」と進路担当の先生が話を持ってきてくれるのです。


二男の就職先はタイミングが良かったので、好条件の会社に入ることが出来たので、どうしても二男の会社と比べてしまうんですよね・・・

だからと言って二男と三男が逆の立場だとしても、同じ会社に就職出来たかは解らないのですから・・・・



「まずは実習をしてから」


それから考えようと先生方ともそういう話になりました。



私自身はと言うと、仕事の方は派遣会社に登録をし、勤め先を探してもらっている段階です。


それと、電子書籍の話が入り、有料での執筆をしている最中でもあります。

2・3ヶ月後には出せるように、がんばって書き上げます


勉強の方も時間をみながら進めているので、そちらの資格が取れたら、そちらの仕事をメインにしたいと思っています。

体調の方がイマイチ良くないのも事実なので、こちらも気をつけなくては・・・と思っているのですが・・・・


身体が常にダル重い・・・・

睡眠障害が原因なのか、自律神経がやられてしまっているようなんですよね・・・・

無理をしないように気を付けていかなくては

カウンター

カレンダー

04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

人気ブログランキング

参加中! 1日1回づつクリックしてねっ!!(^-^)

月別アーカイブ

ブログ内検索

カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

三兄弟の母

Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男子の母
年齢 な・い・しょっ☆
血液型 A型


只今、怪我療養中・・・

日々格闘中?!から日々成長中?!へ(^^)



B’z好きの母であります♪



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
2837位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
677位
アクセスランキングを見る>>

FC2アクセスランキング

グリムス

Twitter

ボットチェッカー

携帯用QRコード

QRコード

FC2ブックマーク