久し振りの診察

昨日は二男と三男を連れて、数ヶ月行って居なかった精神科の診察に行って来ました。



二人を連れての久し振りの診察に、看護師さんは


「随分大きくなったわね~」
「覚えてる



と、二人に声を掛けていました。



最初の診察は二男が三年生、三男は二年生だったので、その当時と比べたら外見も中身も別人のように見えてしまうかも…


あの頃は今のように落ち着ける日が来るとは、私自身でさえ、想像出来なかったのですから




「先生は俺達のことなんて忘れてるんじゃない

と言う三男に

「そんなことないんじゃないの

と言うと

「痴ほう症でボケてるかもよ」


と…


痴ほう症になってしまったら医師は続けていられないでしょうに…と思いながら

「それは無いでしょうよ…」

と言う会話を病院のドアを開ける前に話していたのですが、診察室に入り、早速二男がその会話を先生に話し、先生は



「そんなこと言ったのか」


と苦笑い。



診察室では二男と三男は討論会のようになってました。


「学校で困ったことは

と聞かれ、二男は


「べつに」


と答え、友達関係を聞かれ

「作る気ない。めんどくさいから。」


そう言うと、三男が


「何言ってんだお前は。三年間しかないんだぞ。三年しか。その間に友達を作らなきゃ。分かってないなぁ~」


と言われ、二男は


「勉強もロクに出来ないお前に言われたくないね」


と言い返し、三男は


「文章での計算は、言葉を覚えれば理解出来るようになる。だから言葉を覚えれば言い訳だし、最近は漢字も覚えるようになったし。」


そう答えた三男に、先生は

「何で覚えるの


と、尋ね


「テレビ」


と即答。


「あー、今はクイズ番組とかいろいろあるから、それでか…」


と先生が言うと


「そうそう」


とうなずく三男。


「だから雑学が凄い訳か…」

と先生は言い、思わず


「そうなんです…


と、うなずいてしまいました



二男と三男は真逆と言うか何と言うか…



療育手帳の申請はどうするのかと聞かれ、まだ考えている最中だと答え、しゃべり足りない二人をさえぎるように診察を終わらせ、待合室へと戻りました。




帰り際、二男と三男は療育手帳は取りたくない、要らないと私に言って来ました。


知能指数が高ければ、申請は出来ないので


「なら俺、勉強する」


三男はそう言いました。




境界線にいるので、検査をしないと分からない状態ではあります。


知能指数がどうこうよりも、コミュニケーション能力に問題があるので、その辺で微妙なんですよね…



軽度なゆえの問題なのです…


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