我が家のペットが増えちゃいました

 13日頃から子猫の鳴き声が外から聞こえてくるようになり、14日になっても猫の鳴き声は相変わらず聞こえてくる。

「どこで鳴いているんだ


と思いながらそのまま放置。


15日の休みの日。子猫の鳴き声は依然として聞こえてくる。


我が家のわんこもなんだかソワソワ。



16日になり、子猫の鳴き声は相変わらず聞こえてくる。


「もしかして家の敷地内に居る


そう思い、午後からの出勤だったので、家の周りを確認してみようとしたら・・・




居たではないですか・・・



ちっちゃな子猫が・・・



手を伸ばして捕まえようと試みるも、離れてしまい捕まえられず。



「帰って来てからにしよう・・・」


そう三男に言い、取りあえず出勤。




帰って来ても子猫の鳴き声は相変わらずする。



二男と三男が


「どーすんの


と聞いてくる。


「このままにはしておけないでしょーが」



と言うと、子供たちの父親(主人と書きたくないので)は


「ほっときゃーいい」


そう言ったので


「ほっといて家の敷地内で死なれちゃ、それこそマズイでしょ


と言って、子猫捕獲作戦を決行。



二男も参戦し、懐中電灯の明かりに怖がって出てこない。


「あーだこーだ」


としばらくやっていましたが、雨が降り始めて来てしまったので


「強行手段で行くしかないね」



と二男に言って、子猫は少し高くなっている段差の上に居るので、そこに二男が上がり、入口付近で鳴いているところを見計らって捕まえました。


草が生い茂ってしまっているので、見付けるのに苦労していましたが・・・


二男のおかげで子猫を確保し、全身を洗ってミルク変わりに牛乳を人肌程度に温めて飲ませました。

両手のひらに乗ってしまう程の小さな子猫



パート先で飼ってくれるお宅が無いかと聞いてはみたものの、犬を飼っているか、団地の方なので見つかる気配はない。


「このまま家で飼おうよ」


そう長男が言ったので、そうする事にしたのですが・・・・



子供たちの父親が、三人に対して


「このまま家で飼うかは分からない」


と言い、なにやら注文を付けたよう・・・


その内容を三人は私に言いませんが、だいたいの内容は察しが付きます。


「学校に行ったら飼ってもいい」


そんなところでしょうね・・・




それまで可愛がっていたのですが、接することをためらうようになってしまい、


「ニャーニャーうるさい」


と言うようになってしまいました。


確かに、犬は鳴くけれど猫よりも鳴かない。


猫は鳴いて意思表示をするので、子猫なのでなおさら鳴く。


慣れていないと疲れてしまうのは確かですけどね・・・



ちなみに私は実家で猫と犬を飼っていて、その猫と犬が子供を産み、多い時は猫7匹、犬3匹居ました


子供たちの父親は帰って来た後や休みの日には子猫を自分の部屋へ連れて行き、何時間も子猫と一緒に居たりと溺愛しているんですよ。


なのに子供たちにそんなことを言うなんて、考えられないんですよ


しばらくこのままほっとこうかと思っているんですが、何を考えているんだか・・・と、呆れてしまいました。




我が家のねゃんこ





我が家のにゃんこです


ダンボール猫になってますが・・・


わんこは子猫のおしりをなめてあげたりと甲斐甲斐しくお世話をしようとするのですが、猫パンチをされてしまい、少し距離を置いて追いかけていましたが、最近は慣れてきたようで、いい遊び相手のようです



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進路相談に行って来ました。

19日の進路相談の朝、三男は何とか起きてくれて、中学の個別級の先生が車で家まで迎えに来てくれる事になっていたので、その時間までには間に合いそうだなと思っていた矢先…


先生から電話があり、

「持って行かなければいけない書類を忘れてしまったので取りに戻るので、そちらに寄っている時間が無いので、申し訳ないんですが先に行ってて下さい。」


と言われ、ちょうど間に合うバスが合ったのでそれに乗って行くことにしたのですが…


三男はなかなか支度をしてくれず、バスには間に合いそうもないので、急遽タクシーを使うことにし、近くのコンビニまで行き、店員さんにタクシー会社の電話番号を聞き、掛けてみるもののタイミングが会わずつかまらない…

時間ばかりが過ぎてしまう。


養護学校に電話を入れ、事情を説明すると


「大丈夫ですので。待ってますから、気を付けて来て下さいね。」


と、言われてホッとするも焦りは消えず、その後も何回かタクシー会社に電話をし、タクシーに乗れたのが9時半を回っていた頃でした。



学校へ着き、進路相談を行う部屋へ案内してもらい、面接が始まりました…


三男の言葉遣いにヒヤヒヤし、補足する程度で口を挟まぬようにする。


聞かれる質問に対し、私の顔を見る三男。


「自分で考えなさい」


と、思わず言ってしまいましたが、必死に考え答えていました。



やはり、学校に来る気はあるのかと聞かれ、三男はうなずいていました。


三男は自分自身でも変わらなければ行けないと思っているのだと、そこで初めて知りました。



「自分で行動しないと変わらないんだよ。自分自身で動かなきゃダメなんだよ。」


そう先生に言われ、三男はうなずいていました。



進路相談が終わり、二男の先生とも会い、三男はこの学校に行く気になってくれました。



行くまでは文句を言ったりと大変でしたが、終わり良ければ全て良しと言ったところです


二日前、思わぬ出来事があり、ちょっと家の中がバタバタしていたので心配だったのですが、ホッとしました



バタバタの内容は次回に…


三男には困ったもんです・・・

 昨日の12日、二男が通っている(行ってませんが…)養護学校の進路相談がありました。

前日に「何時のバスに乗るからねっ


と話をしていたのですが、昨日の朝三男を起こしに行くと、起きようとする気配すらなく・・・



10時半からだったのですが、バスの時間が合わず、早めのバスに乗り、近くにあるコンビニで時間を潰し、10時20分頃には学校へ着くようにしようと思っていたのですが・・・



予定をしていたバスには乗れないと判断をし、


“タクシーを使うしかないな・・・”


“タクシーなら間に合う時間までに三男を起こして支度をさせよう”



そう考えながら三男を何度も起こしに行きました。



三男はどうやら“行く気”がないよう・・・



「逃げるなよ」


そう言って何度も起こし、三男は


「行ったって意味ないじゃん」と・・・



「は・・・

「何言ってんの


と、しばし言い合い・・・


渋々と三男がリビングヘ降りてきて


「行くけど、学校には行かない(登校しない)からね」


と言い、朝ごはんを食べ始めました。



“ここで「何言ってんの」と言ってしまえば、せっかく行く気になってくれたのが台無しになってしまう。ここはグッと我慢・・・”



と、自分自身に言い聞かせ、


“それよりもそれを今日合う先生に言ってしまったらマズイ・・・”

「それを学校で言うなよな。それこそどこも受験させてくれないからね」



そこはクギを指して置きました。




「じゃあ、いい・・・」


と食べ終わった三男は、また二階へ上がって行ってしまい・・・・


結局タクシーでも間に合わない時間になってしまい、中学の先生に電話を入れるも連絡がつかず、養護学校の方へ先に連絡を入れ、
[日にちを替えられるのなら替えて欲しい」
と伝え、大丈夫だと言う事で、
「中学校の先生と話をして下さい」と言うことになり、もう一度中学の先生に電話を入れ、
[行こうとしてくれないんです・・・」と話をすると

「行く気(高校へ)があるのかどうかもう一度確認をしてから、進路相談日をいつに替えるか決めましょう」



そうなりました。



「自分なんて高校等に行ってもムダ。

理解が出来ないんだからやるだけムダ。


俺みたいなヤツは他にはいない。俺みたいな考え方をするヤツもね。」



三男はそう言います。



長男や二男みたいな子なら他にも居るけれど、三男は長男や二男よりも障害の度合いが少し強い、自閉の症状が二人よりも強いと言うことを自覚しているのです。





「やりもしないで何言ってんの・・・」



「君みたいな子はあの学校が合っているんだよ」


「行ったことも無いのに何を言ってんの」


「先生達だってプロなんだよ」



二男が学校へ行っていないのだから、自分も行かないとも言います。


「二男はこのままずっと学校へ行かないとは言っていない」


そう言っても三男は


「アイツのことだから行かないに決まっている」


そう決めつけています。



二男は一昨日、父親に「学校へ行け」とお説教をされてしまい、また反発心の中に入ってしまっているです・・・


二男ももう少し時間が掛りそうなんですけどね・・・・



と、二つの事が重なってしまったのもあるのですが・・・・



三男を無理やり説得させ、中学の先生に電話を入れ、19日に進路相談をすることになりました。




みんなちがって  みんないい


 十人十色


それが普通。それが当たり前。



“もっと自信を持ちなさい


そう三男に言いたくて仕方が無いのですが、言えないんですよねこれがまた・・・





自分自身で思って欲しい     自分自身で感じて欲しい・・・




そう思わずにはいられません。

クモが…(・・;)))

数日前、洗面所からリビングに行こうと廊下に出たら、何やら黒い物体が横の壁をササッと通って行きました。


“ゴキちゃんか~


と思い、リビングからゴキちゃんスプレーを片手に持ち、その物体を確認すると…


手のひらサイズの大きなクモだったのです



「デッカいクモがいるんだけど…



リビングでゲームをしていた長男と二男に言うと、二男はクモを確認し、


「デカっ


と…


長男がブツブツ言いながら水性スプレーを片手に持ち、


「何処にいんだよ


と、中々クモを発見出来ず。


「そこにいんじゃん」


の数回やり取りをし、ようやく発見。


そうこうしているうちにデカグモはゴキちゃん級の速さでササッと移動。


「はやっ


見掛けじゃ想像出来ない速さに思わず笑ってしまう。


「こいつ速え~


と二男が言いながら、長男と二男はゴキちゃんスプレーと水性スプレーの二段構えでデカグモと格闘が始まり…


玄関での格闘劇だったので、置いていた靴や傘までもスプレーを浴び、デカグモが動かなくなったと二人が止めたので見に行くと、何やらまた動き始め…


またスプレー攻撃をしたのですが、動き出してはマズイと思い、スーパーの袋にティッシュを数枚詰め、割り箸でデカグモを掴み、袋の中へ…


スプレーを浴びてしまった玄関に水をまきモップをかけて掃除をし、靴や傘も洗い…


騒がしい夜になってしまいました



1つ分かったのは、デカグモにはゴキちゃんスプレーや水性スプレーは効かないのかしらと言うことでした。


アシナガグモならまだしも、黒い体毛のあるデカグモで、毒があるのか無いのか調べる気にもなりませんでした。


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三兄弟の母

Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男子の母
年齢 な・い・しょっ☆
血液型 A型


只今、怪我療養中・・・

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