初の三連休

14日から四日間の四勤が続き、18日から三日間休みで三連休になり、最初は“何しよう…”とあれこれ考えていましたが、いざ休みに入り、一日目は疲れた体を休め、二日目の今日は普段サボっている箇所の掃除でもしようかと思っていたのですが、起きたのが11時半過ぎで、寝過ぎなのか頭痛はするし、ダルさがある。そんなこんなで1日が終わってしまいました…


最近特に寝つきが悪く、朝の3時過ぎにならないと寝付けず、早番の開店時間からの出勤の時は6時45分に目覚ましをセットして置くのですが、なかなか起きれず、7時になって何とか起きる…


ちょっとマズイかな…


市販の睡眠導入剤を買うのは嫌なので、なるべく自力で寝れるように、この数日間、眠くなった状態の時に“眠い”と自分自身に暗示を掛けるようにし、眠りにつく。
ほとんどマインドコントロール状態なんですけどね


早番の時は、帰って来てから寝てしまう事がほとんどなんで、それも夜寝付けない原因なのかもしれませんが…




話が変わりますが、もう少ししたらよいご報告が出来そうです



思わぬ展開に、私自身もちょっとビックリしているんですが、やっと、やっと念願が叶います。


まだ実感が出来ていないのも正直な処なんですけどね


投稿記事なのですが、一年前に書いた物なので、自分でもボツになったのかと諦めていたので、ほんと、ビックリなんです。


予告が出ればお伝え出来ると思うので、詳しくはその時に…



お店の様子が気になってしまう…


自分が担当している売り場はどうなっているんだろうと…

明日ちょこっとお店に顔を出してこようかな…等と思ってしまうんですよ…


なんだかなぁ…


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偉そうな事を思ってしまいました…

今日は養護学校で進路勉強会と言う、卒業後にどんな就職先があるか、どんな会社が採用してくれるか等と言った事を資料を見ながら先生と子供の進路について考える会に申し込んでいたのですが、行くのを辞めてしまいました

ちょっと疲れがたまっていたのもあり、外に出るのが億劫になってしまいました



テレビのワイドショーやニュース番組では、連日のように中学生がいじめで自殺をしてしまった問題を取り上げていますよね…



学校側の対応はいじめを隠ペイするような記者会見。

生徒側のアンケートでは、明らかにいじめがあった内容。



矛盾の理由は


そこに問題があるんでしょうね…


その番組では、視聴者からの意見を受け付けていたようで、印象に残ったものがあります。


「いじめはなくならない」


「相談をしなさいと言いますが、相談しても何も変わらず(だったか(相談など出来るわけがなく)のどちらだったかは定かではないのですが)、数十年の間、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされた」


と言うものがありました。

「いじめはなくならない」

確かにそうだと思います。なんせ大人の世界でさえ、いじめは存在するのですから…


ドラマのように熱血先生が解決していく。

そんな事は現実にはあり得ない。


自分の身は自分で守るしかない。
それがいじめる側だとしても…



いじめる側を責め、止めさせるように言ったとしても、大人の前では大人しくし、陰では「チクったな」と以前よりも更に酷いいじめに成りかねない。

そうならないようにと、四六時中監視を着けることなど出来るわけがない。



親は子供がいじめにあっていると気付いた時、何が出来るのでしょう。


学校側を責め、相手の子を責め、二度と同じ事が起きないようにと責め立てる。

それも必要だと思います。ですが、学校で生活しているのは子供自身であり、親では無いのです。


だから誰にも言えずに1人で悩んでしまう。



学校側はいじめと言う事実を隠すのではなく、どうすれば減らせるのかを考えるべきではないかと思ってしまいます。


いじめはいじめられた子もいじめる子も、両方をケアしなくては止めさせる事は出来ないでしょう。


カウンセラーの方や臨床心理師の方などの専門の方に相談をする。


学校側がもっとそう言った機関と密な関係にするべきだと思うのですが、教育機関と言うのはそう簡単には行かないのかもしれませんが…



学校と言う枠に捕らわれないという考えもあります。


自分の子がいじめにあっている、いじめをしていると気付いたら、悩んでしまう。
それは皆同じです。


対処について何が正しく、何が間違っていると誰が言えるのでしょうか…
(これは対処だけではなく、いろんな事に当てはまりますが)


マニュアル通りに何て行きっこない。


物や機械相手ならまだしも、子供だって人格のある人間なのです。
人間関係や家族関係など人それぞれ違うように、状況や境遇も違うのですから。

どうすればその子にとって一番よいのか…

間違った選択をしたと思うのは後だからそう思う事であり、その時点ではそうする事が一番良いと判断したのだからそれで良いのだと思います。

後に状況が変わった、心境が変わったと言った事があるからで、それを恐がってしまっては何も出来ない。


悲しい結果にならない為に、PTSDの症状にならないように、なってしまったら少しでも克服出来るように、学校ももちろんのこと、親も一緒に考え、どうするべきか、どうあるべきか、実行していく。
それが最初の一歩なのかと思います。



〔モラルを学ぶ〕

それが欠けているのも1つの要因かとも思ってしまいますが…


モラルに対する考え方、捉え方の違いからとも言えるのか…


モラルは生活の中等で自然に身に付く常識。


お爺ちゃんお婆ちゃん、ご近所のおじさんやおばさんから叱られたりする事もない子供達。

下手をすると親でさえ何も言わなかったり…



「こういう事がモラルだ」と、わざわざ教えなくてはいけない世の中にはなって欲しくないと思ってしまいます…


セルフ・カウンセリング

二男は相変わらず学校へ登校しようとしません


三男も二男と同じ養護学校の説明会に出席するのを嫌がり、私一人での出席になってしまうし…


まったく二人はどうする気なのかしら…と、呆れてしまうのでした



二男が

「人と接するのが嫌だ」

と言った言葉が引っ掛かりますが…




ちょこっと、私が普段やっているセルフ・カウンセリングというか、自己分析の仕方を書いてみますね。


たとえば、気になった事があるとします。
では何故気になるのでしょう。
その内容を思い出し、その時の自分の感情はどうだったのか。何故そう思った、感じたのか…
相手や事柄に対し、自分は何を求めているのか。
求める(要求)の裏には、相手や事柄に対して「そうして欲しい」「そうなって欲しい」と言う、自分自身の欲求があるのです。
それに気付くと、時間がかかる場合もありますが、解決策や対策が見付かるのです。

カウンセリングと言うのは、助言や何が正しい、何が悪い等とはっきりさせるものではありません。
自らの「気付き」を見付ける為に、サポートするものなのです。

他人に言われてその通りにし、結果が良ければよいのですが、悪ければ
何らかの形でその人を恨んだり憎んだりと、違う感情を生んでしまう。

解決策や対策を自分自身で見付ける。
そうする事で、同じ事で何度も悩む事はなくなります。

セルフ・カウンセリングをする事で、トラウマが見付かる事もあるんですよ



営業マンさんや苦情・クレームを請け負う方は、カウンセリング用法を応用すると良いんだとか…

自他境界線を引き、感情を有りのまま受け入れる。
(自分と相手に対し一線を引き、相手の感情のみを受け入れる。理解ではなく、受け入れる、聞き手に徹し、相手の言い分を復唱する。的が外れてしまうと怒りを増幅させてしまいますが)

そうする事で、相手の感情は落ち着くので、その後にやんわりとこちらの言い分を言うと、上手く行くのだそうですよ



私は子供達に対して、「何故そう思った、そう思うのか」とたまに聞くようにしています。


この前、二男の養護学校へ医師からの意見書を提出したのですが、そこに「何故」「どうして」は言ってはいけないと書かれてありました。

聞く時に「何で」と言ってるなぁ…


と、ちょっと反省。

確かに「何故」「どうして」は責められている気分になりますよね。
聞き方を変えて見ようと思いました。

うーん… 難しいかも


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