顎関節症 その2

25日に歯医者さんに行って来ました。




インテバンSP25と言うリウマチ等で処方される薬を、朝・夕食後1錠づつ服用するようにと処方されました。


顎関節症も足や腕の関節の炎症と同じだそうで、



「足や腕は使わないように出来ても、顎はそうはいかないので、固いものは避け、噛む回数も減らし、顎に負担をかけないようにするしか無いんですよ」



と、歯科医に言われ、フランスパンはもっての他、堅焼きせんべいやガムも避けるようにと言われてしまいました



幸い骨には異常は無かったのですが、頬の筋肉や顎の骨と頬骨の間にある組織が炎症を起こしている状態で、重い症状に入るそうです。




痛みが酷い時は、耳の奥が痛くなり、こめかみの辺りと耳の後ろから首まで痛みがあり、目の奥まで痛みがくることも…



首を動かすどころか、体勢を変えただけでも痛みがくる。



薬を飲んでも痛みが止むことはないので、1日の診察で症状を伝えなくては…




やはり、マウスピースのようなものを寝る時に仕様した方が良いとも言われています。




奥歯を噛み締める(くいしばる)癖のある人、睡眠時に歯ぎしりをする人は顎関節症になりやすいんだそうです。



私は歯をくいしばる癖があるんですよ…




気を付けなければ…





「痛みは一番のストレス要因になる」



とテレビで言っていたと三男が言っていました。



“確かにそうだなぁ…”




と、実感している三兄弟の母であります…



顎関節症 ウィキペディア





上の前歯の虫歯は進行が止まっているので、詰め物をするだけでOKとのことです。


親不知は歯の付け根にかぶさるように生えていて、顎の神経にもかかっているようで、炎症はほとんど起きないそうです。



「この生え方は逆に抜かない方がいいです。リスクを伴うので、抜くんでしたら口腔歯科を紹介します」


と歯科医に言われました



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二男の進学問題 その2

精神科の先生や中学校の先生が言うように、高校は養護学校か養護学校の分教室に進学する方向になりました。



最初は分教室でと考えていたのですが、その分教室は普通の高校の中にあるので二男に確認すると



「普通の高校の中にあるのは無理。」



そう言いました。



いくら建物が別だと言っても、登下校等で健常者の子達とすれ違う事すら嫌だと言っているのです。




長男が二男に



「定時は止めとけよ。第一無理だから」



そう言ったのです。



その一言で、二男は養護に行く事を了承しました。




11月1日に進学相談として分教室へ行く予定になっていましたが、本校への進学希望になったので、1日は取り止めになり、連絡待ちの状態です。




今日、精神科の診察があったので、その事を医師に伝えると




「よっぽど嫌な思いをしたんだなぁ…」



と、つぶやいていました。






           追記

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顎関節症…(T_T)

若い時になってしまった顎関節症。



10年くらい前に親不知が腫れて歯医者へ行った時、ついでに観てもらったのですが、治療と言うかマウスピースのような物を装着し、一時的に緩和させる事は出来ても完治にはならないと言われ、痛みや開口時に“ガクッ”と言う音が変わった時には診察に行くようにと言われていました。




1週間くらい前からか、片頭痛にしては痛みが何か違う…



とりあえず鎮痛剤を飲んで様子を見てましたが、痛みが薄れるけれどなくなりはせず、鈍痛が続く。



それでも鎮痛剤を飲まないと、痛みで動けなくなってしまう…




痛みの箇所が顎関節だったので、歯医者に行くしかないのですが給料日にならないと行けないし…




給料日は3時から仕事なので、午前中に予約を入れました。




後数日、この痛みに耐えなければ…



親不知を一本しか抜いていないので、顎が余計にズレてしまったのも要因かも…



私の親不知は横向きに生えてしまっているのです…


抜いた時は時間がかかり、思いっきり腫れました



歯医者には全くと言ってよい程縁がなく、学生時代は虫歯ゼロ、治療痕無しで通っていたのが、今では上の前歯の裏側が虫歯になってしまっているので、その治療もしてもらわなければ…



はぁ…と溜め息になってしまう三兄弟の母であります…



モラルハラスメント?!

今回はモラル・ハラスメントについて書いてみます。


モラル・ハラスメント(moral harassment)


 精神的な暴力嫌がらせのこと。
モラハラと略すこともある。





フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌは、社会は精神的な暴力に対しては対応が甘いが、精神的な暴力は肉体的な暴力と同じ程度に、場合によっては肉体的暴力以上に人を傷つけるもので、犯罪であると述べている。





モラル・ハラスメントの加害者

 「自己愛的な変質者」であり、罪悪感を持たない。責任を他人に押し付ける。子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だと考えらているが、罪悪感が無いので平気で暴言や嫌がらせが出来たり言えたりする。
誰かから奪うことを欲している。自身を責めたりせず、外部へ向ける。
自身を守るために他人を破壊する必要を持つと言う「変質性」を持つ。

「症状のない精神病者」と理解されている。
モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性は、ナルシシズムが病的に拡大されたものである。






モラル・ハラスメントの被害者

 被害者に選ばれる人物にも傾向があり、几帳面で秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、責任感が強い。メランコリー親和型と言うタイプの人で、起こった出来事に対して、「自分が悪いのでは?」と罪悪感を持ちやすい。誰かに与えることを欲していると言う特徴がある。

 自己愛的な変質者が欲しているものを、そのタイプの人が欲しているのだが、持っていないものを持っているか、自身の生活の中から喜びを引き出している場合、自己愛的な変質者の前に居合わせた時、「被害者」に選ばれてしまう。




モラル・ハラスメントの過程

 支配の段階

  加害者は自身の「魅力」によって、被害者を惹きつけにかかる。

           

  嫌み、皮肉、口調、態度など、些細な事柄ややり方によって、被害者の考えや行動を支配・コントロールしょうとする。

    この段階では、加害者は被害者に罪悪感を、周囲には被害者が悪いと思わせようとする。




 暴力の段階

  被害者が自立しようとすると、中傷や罵倒などの精神的な暴力を振るい始める。





 モラル・ハラスメントの全過程を通じ、被害者は加害者の真意をはかりかねるが、「悪意」を想像しないため、自分の方が悪いのではないかと逡巡する。
暴力は相手が悪いが、原因は自分にあると思考してしまい、苦しむ。



モラル・ハラスメントの加害者が行う個々の攻撃行動は、普通の人でもやってしまうことがあるが、違いがある。



普通の人

 ためらいや罪悪感を持ってしまう。


モラル・ハラスメント加害者

 妄想や想像も入り交じり、自身の方が被害者だと思い込んでいて、ためらいや罪悪感は無い。





モラル・ハラスメントは、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力を振るってしまうことがあり、加害者がそのように仕向けることすらある。




 (ウィキペディア モラル・ハラスメント より引用)
モラル・ハラスメント  Wikipedia






私をターゲットにしている方の場合




盗み聞きをしている所や、暴言を言っている時に、誰かに


「何を言っているの


と声がした時や声を掛けられた時に


「皆の為に」


と言い、


「コーギーの家は障害があるから、近づかない方がいいから。殺されちゃうし、出ていくように」 etc…


と言い、私の悪口(全部作り話)始め、


「お前のせいで…」


等とブツブツ言い始め、またモラハラを始め出す。




私が食器を片付けている音が外に聞こえたり、トイレ掃除をしていたりすると、

「○○しなさい」  etc…


等と私がしている行動を言い、自分が支配をしている気になっている。(支配の段階)



その通りに私がしていないと気付くと、暴言を言い出す。


「ばーか」「首をくくれ」「地獄へ落ちろ」 etc…
(言葉の暴力の段階)





メールや電話で私と話をしているように見せかけ、



「今から出ていくってよ」  etc…


等と言う。
(破壊しようとする)




この繰り返しをしているようです。



直接言うと、自分に責任がかかってしまうので、陰で言っているのです。



直接「何を言っているんだ」と言われた方(男性)には、女の魅力で支配をしていると思い込んでいるよう。

支配が出来ていないと気付いた時に、やはり暴言を吐き出す。




“常に誰かのせいだ”と言っていて、“自分のせいではない”と言っている。


親子でグルになり、どちらかが誰かに言われると言い訳を始め、その隙にどちらかが暴言を言っている。



親子でモラハラをしているので、自分達の考えは普通だと思い込んでいるよう。




妄想や想像で被害者だと思い込んでいるようです。




事実、私はその親子と会話すらしたことが無いのですから。(最初の引っ越してきた時の挨拶のみ)


その方のご主人が家に怒鳴り込みに来た事はありましたが…




普段挨拶程度で、ただの近所の方でしかなかったのです。

挨拶をしても“プイッ”とソッポを向かれるし、損得で人を見る方だと聞いていました。



「ムカツク」


と言いに来ては親子で暴言を吐く。



意味不明、理解不能としか言いようがありません。




警察に相談しようと思っています。




                               追記↓

「モラルハラスメント?!」の続きを読む

二男の進学問題

先週、三者面談があり、二男と三男を連れて中学校へ行かなければいけなかったのですが、二人共



「いかなーい」



と…




結局、私1人で中学校へ行って来ました。



三男は後1年あるのでまだいいとして、二男は進学先を決めないと…







先生は




「今の状態で定時制高校へ行っても、続かないでしょう。手帳があるならば、養護の分教室に行った方がいいと思いますよ」



と言っていて、今月中なら募集人数に達してなければ、進路相談に分教室へ行き、手続きを取れば入学出来るでしょうとのことでした。







私も今の状態では、健常者の子達と一緒の高校は無理だと思います。







二男にそれを伝えると、




「学校その物が嫌だ」



と言いました。






分教室は三人の様な子が行く学校なのと、先生方もちゃんと対処をしてくれる。





今の中学校とは違うので、その辺の違いが解れば良いのですが…




説明会に行かなかったのもいけないんですけどね









主人は子供達に対し、




「この先どうするんだ。考えろ」




と言い、何度となく言うので、二男は主人と接するのを嫌がりました。






説教が混じるので、尚更なのです。






夜、また二男に言い始めたので




「それ逆効果




と言いました。






何度言っても解らないんですよね…




「言わなきゃダメだろ」



と言うのですが、“言うな”とは私は言っていません。



顔を見ると思い出したかのように1日に何度も言われちゃ、誰だって嫌になるでしょう。






余計な事は言わず、単刀直入に分かりやすい言葉で言う。


そうしないと逆ギレ状態になってしまうのですから。








離婚話をした後、主人はアスペルガーの本を読み始めましたが、それも3日あったか無かったか。




気分で怒鳴る事をしなかったのも、2週間位だったか。




離婚話が無かったかのようにしている主人ですが、また以前と変わらない状態に戻りつつある事にも気付いていない。









人は簡単には変わらない、変われない。



ただ、習慣は変えられる。




習慣を変えれば、考え方や物の見方が変わってくる。



その習慣を変える事を定着させられるかどうかなんだと思うのです…







精神的障害などがある場合はまた難しいのだと思うのですが…



こだわりなどが混ざるので、習慣を変えるには誰かの手助けが必要になるのだと思います。






今の子供達はどうなのか…





と、ちょっと反省の三兄弟の母です


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Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男の子の母
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