長男の卒業式?!

長男は通常の卒業式には出ないとずっと言っていて、個別級で卒業式に出席できない子がもう一人いたので、その子と一緒に別の日に卒業証書の授与式をしてもらうことになっていました。


ですが、長男はその日も学校へ行こうとしませんでした。


「校長先生がご自分の手で卒業証書を渡したいと言っていますので」


と先生から電話があり、先生と校長先生、それと一年の時の担当の先生が家まで来て下さり、長男に卒業証書を読み上げて、自宅での授与式をして下さいました。


次の日、中学校で離退任式があり、長男の担当の先生は離任、一年の時の担当の先生が退職されました。

「学校で待ってるからな」

と先生は長男に告げて行かれましたが、長男は離退任式に顔を出すことをしませんでした。


長男は先生と別れの挨拶を交わすのをためらったんです・・・・・・


長男は意外に涙もろく、取り乱してしまう自分を抑えられないと知っているので、そんな姿を皆に見られたくないと、離退任式に顔を出すことをしなかったんです。




今日、先生が学校にそのまま置きっ放しにしていた荷物を家まで持って来てくれました。


その時、個別で仲良くしていた同級生の友達も遊びに来ていたので、長男は照れくさそうに先生から荷物を受け取っていました  







話は変わり、三兄弟の母の体調はと言うと・・・・



睡眠導入剤が切れてから、朝方ウツラウツラしているような状態で、寝ているのか寝ていないのか分からない状態になってしまってます

出勤したくても午前中はどうしても体が言う事をきいてくれないと言うか、何というか・・・・


市販の漢方薬のレスティ錠を飲み始めましたが、効いているのかどうなのか・・・・


漢方薬なので、すぐには効果かでないのかな・・・



明日は子供達の精神科の診察があるので、また薬を処方してもらおうか、耳鳴りも酷いのでそれも相談してこようか・・・・などと思っているところです。



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眠れない…

この前の子供達の精神科の診察の時、私自身も診察を受け、アナフラニールと睡眠導入剤のブロチゾラムを寝る前に飲むようにと処方されました。


14日分しか処方されなかったので、薬が切れた現在は、また眠れないと言うか、眠りが浅いようで夢を見ていたり、何度も目が覚めてしまったり…


自分自身では自覚をしてないのか、三男の担任だった先生や小学校の先生に

「お母さん、無理してない


と、いつも言われてました


三男の担任だった先生が、養護学校の教師で小学校にもよく顔を出してくれて、いろいろとアドバイスをくれる方を紹介してくれるよう、取りはからってくれました。


「三男君のことだけじゃなく、三人のこと等を全部お話出来る方ですから…」


そう言って、私のことまで気を使ってくれました。


自分自身では気付いてなかったと言うか、精神的にちょっとまいっているのはわかってるんですけど、やっぱり出てしまってるんだなぁ… と……


ありがたいです…

先生にはお礼の言いようがないくらい感謝の気持ちで一杯です m(__)m



後は睡眠導入剤がいらなくなるようになればよいのですが…



三男の卒業式

今日は三男の卒業式でした。

案の定、通常の卒業式には出席せず・・・・


三時半前に学校へ着くと、


「体育館で先生方が皆集まってくれますんで、証書の授与式をします」


と・・・・・・


体育館で先生方による三男一人だけの卒業式を行ってくれました。




想像していなかった出来事なので、また泣いてしまった三兄弟の母です



校長先生、先生方、それと担任の先生、本当にありがとうございました m(__)m


三男が中学生になることを考えると、不安もたくさんありますが、いろんなことを乗り越えて行って欲しいと、切に思ってしまいます・・・・




最後の最後まで、心配ばかりかけてしまった先生、本当に感謝しています m(__)m



先生からの最後のプレゼントに、シンミリしてしまう母なのでありました・・・・・・・・

三兄弟の母の恋話?!

今回は子供達の話ではなく、三兄弟の母の○十年前の恋の話でも・・・


三兄弟の母がまだ小学校高学年の頃の話しです。

席替えがあり、隣になった○○くん。
その○○くんが机の上に手を置いていた時に、何故なのかその手に自分の手を重ねてしまった・・・・・

「ごめん

と焦りまくる三兄弟の母

「いいよ べつに」

と何事も無かったかのように振る舞う○○くん。


三兄弟の母は自分でも何をしたのか、自分の行動が自分で理解出来ていなくて頭の中は“”で一杯でした。

しばらくしてその当時、下校を共にする仲良しのΔΔちゃんから○○くんのことが好きだと聞かされ、告白したいので三兄弟の母に手伝って欲しいと言ってきたのです。


そう聞かされた時は、何故だかとても悲しくて悲しくてしかたがありませんでした。
三兄弟の母も○○くんのことが好きだったんです・・・

○○くんはかっこよくて頭が良くスポーツ万能、クラス役員もしていたり、女の子の憧れの的だったのです。


「やっぱりΔΔちゃんも○○くんのことが好きだったんだ・・・」
「私なんかよりΔΔちゃんのことを応援してあげよう・・・」


そう三兄弟の母は自分の心に言い聞かせ、ΔΔちゃんの告白のお手伝いをするべく、○○くんに電話を掛けました。


「ΔΔちゃんが○○くんのことが好きだって・・・・」

そう三兄弟の母が言うと

「三兄弟の母はどうなの


と、○○くんは逆に三兄弟の母に聞いてきます。


聞かれてドキッとしました。
でも本当のことなんてΔΔちゃんの前では言えません。
なんせ隣にΔΔちゃんがいるんですから・・・

「私のことはいいから・・・・」

と言っても○○くんは

「三兄弟の母はどうなの

と三兄弟の母に聞いてきます。

「だからぁ・・・・ΔΔちゃんのことだってば・・・・

と言うと

「だから俺は三兄弟の母に聞いてるんだって・・・・」

その繰り返しで終わってしまいました


結局ΔΔちゃんは「もういいよ」と言って、○○くんの事はあきらめたと言うか、違う男の子に変えてました


時が過ぎ、中学生へと進学をして、三兄弟の母と○○くんは別々のクラスになり、顔を合わせる機会も少なくなって、体育の時間などで○○くんの姿を目で追う日々へとなりました。


中学二年のクラス発表の日、三兄弟の母は○○くんとまた同じクラスになれた事を知って、嬉しくて嬉しくて・・・
学校へ行くのがとても楽しくなりました。

○○くんは相変わらず女の子の憧れの的
告白する子も数知れず・・・

そのうち同じクラスの女の子で、○○くんと交換日記を始めた子がいました・・・・


その☆☆ちゃんもまた、可愛くて頭が良くてスポーツ万能。
男の子の憧れの的だったのです・・・


「私なんかが○○くんの事が好きだなんて○○くんに知られたら、嫌われるだけだ・・・」
「だから絶対知られたくない・・・  嫌われたくないから・・・・」


三兄弟の母は自分の心に蓋をして、鍵をかけて○○くんへの想いを心の奥底に閉じ込めました。


三兄弟の母には○○くんの後ろ姿しか見ることができませんでした・・・・




中学三年になり、三兄弟の母は○○くんとは別のクラスになってホッとするやら悲しいやら・・・・
でも☆☆ちゃんと同じクラスだったので、○○くんは休み時間のたびにクラスへやって来ます。

誰もが憧れる理想のカップル

○○くんと☆☆ちゃんのツーショットを見る度に、その場から逃げだしたくなる想いを必死で抑える三兄弟の母です。


でも○○くんの姿を見る度、○○くんへの想いが強くなってしまうから

「他に好きな人を作れば、きっと○○くんの事を忘れられる・・・・」

仲良しグループの女の子達に、三兄弟の母は「◆◆くんの事が好きなんだ・・・」と言いました。

三兄弟の母は本当は○○くんのことが好きだということは誰も知りません。誰も・・・・



ある時、○○くんと☆☆ちゃが別れたと聞きます。
「何故

真相を知りたくて、○○くんと同じクラスで三兄弟の母と幼馴染の▼▼ちゃんに「○○くんと☆☆ちゃん、別れちゃったの

と尋ねると、▼▼ちゃんは

「○○くんは、ずっと忘れられない人がいるんだって。その人は、小学生の時に何故か手が触れて、それからずっとその人の事が好きなんだって」


「・・・・・・」



そんなはずはない・・・・  私のはずがない・・・・ 私なんかなはずがない・・・・



今まで心の奥底に沈めていた想いが一気に溢れてくる・・・・

クラスに戻って席に座ったものの、どうしようもない想いで一杯で、溢れてくる涙を必死でこらえようと天井を見上げて、それでも止まらない涙に周りの子達はビックリ・・・・


「どうしたの

「私・・・・  本当は・・・・」


このまま本当の気持ちを言ってしまった方がいいのか・・・・

でも、もしも私の事じゃなかったら、○○くんに嫌われる・・・・

私のはずがない・・・・・



言いかけた言葉を飲み込んで、とっさにごまかしてしまった・・・・・





数学の時間で、問題が解けるまで居残りをさせられたことがありました。

三兄弟の母はその問題がどうしても解からず


「わかんないよぉ・・・  誰か教えてよ・・・・」


とつぶやいた時、人影が見えて

「これはこーするんだよ」


と、三兄弟の母に教えてくれた人がいました。

○○くんです・・・・



このまま時間が止まってしまえばいい・・・・


そう初めて思った瞬間でした。


その問題が解けた瞬間、○○くんの姿は無く

「さっき教えてくれたのって、○○くんだよね

と、確認してみる。

「そうだよ」

「後でお礼を言いに行った方がいいよね・・・・・」

「その方がいいかも



隣のクラスの○○くんの教室を覗いたのはいいけど、名前を呼ぶことが出来ない三兄弟の母・・・


幼馴染の▼▼ちゃんに

「○○くんいる

と、尋ねてみる。

「うーん・・・ 居るかなぁ・・・・  自分で声をかけてみたら

と、逆に言われてしまう・・・



「どうしよう・・・・」

心臓はバクバク状態・・・


多分その会話を○○くんは聞いていたんでしょう。
三兄弟の母の横を通りかかりました。

思わず袖を引っ張って引きとめました。


「さっきはありがとう・・・・・」

○○くんはニッコリ微笑んでくれました。

○○くんのクラスの男の子が


「お礼に一緒に帰ってやってよ」


大きな声で三兄弟の母に向かって言いました。


○○くんは

「なんてことを言ってんだよ 気にしなくていいから、本当に・・・・」




と思いながら自分のクラスヘ戻り、下校時間になり、三兄弟の母は一緒に帰る約束をしていた友達を待っていました。

○○くんはと言うと・・・  クラス役員の集まりが長引いていたようでした・・・・


三兄弟の母の家と○○くんの家は方角も一緒です。

次の朝、三兄弟の母が家を出て信号待ちをする道路で○○くんが誰かを待っています・・・・



「○○くん  なんか怒ってる・・・・・


三兄弟の母はそう感じ、声をかけることすら出来ずに○○くんの横を通って行きました・・・・・




卒業式の日、○○くんは下級生や女の子達に囲まれてもみくちゃ状態です。

私は○○くんに声をかけることすら出来ずに家へと帰りました。


本当に縁があるのなら  きっとまた会える・・・・



高校へ進学し、三兄弟の母と○○くんは別々の高校へ行き、会うこともなくなりました。

たまにバスの中で見かけたことがあったけど、声をかけることも出来ない三兄弟の母でした・・・・




数年前、○○くんも結婚をして、どこどこに住んでいると聞きました。


きっと良いご主人で良いお父さんなんだろうなぁ・・・・・




この季節になるといつも想い出します。



三兄弟の母が幼かったせいで実らなかった恋

もしも本当の気持ちを言うことが出来ていたら、きっと違う未来になっていたかも・・・



主人も知らない  ないしょのお話でした・・・・



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プロフィール

三兄弟の母

Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男子の母
年齢 な・い・しょっ☆
血液型 A型


只今、怪我療養中・・・

日々格闘中?!から日々成長中?!へ(^^)



B’z好きの母であります♪



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