偉そうな事を思ってしまいました…

今日は養護学校で進路勉強会と言う、卒業後にどんな就職先があるか、どんな会社が採用してくれるか等と言った事を資料を見ながら先生と子供の進路について考える会に申し込んでいたのですが、行くのを辞めてしまいました

ちょっと疲れがたまっていたのもあり、外に出るのが億劫になってしまいました



テレビのワイドショーやニュース番組では、連日のように中学生がいじめで自殺をしてしまった問題を取り上げていますよね…



学校側の対応はいじめを隠ペイするような記者会見。

生徒側のアンケートでは、明らかにいじめがあった内容。



矛盾の理由は


そこに問題があるんでしょうね…


その番組では、視聴者からの意見を受け付けていたようで、印象に残ったものがあります。


「いじめはなくならない」


「相談をしなさいと言いますが、相談しても何も変わらず(だったか(相談など出来るわけがなく)のどちらだったかは定かではないのですが)、数十年の間、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされた」


と言うものがありました。

「いじめはなくならない」

確かにそうだと思います。なんせ大人の世界でさえ、いじめは存在するのですから…


ドラマのように熱血先生が解決していく。

そんな事は現実にはあり得ない。


自分の身は自分で守るしかない。
それがいじめる側だとしても…



いじめる側を責め、止めさせるように言ったとしても、大人の前では大人しくし、陰では「チクったな」と以前よりも更に酷いいじめに成りかねない。

そうならないようにと、四六時中監視を着けることなど出来るわけがない。



親は子供がいじめにあっていると気付いた時、何が出来るのでしょう。


学校側を責め、相手の子を責め、二度と同じ事が起きないようにと責め立てる。

それも必要だと思います。ですが、学校で生活しているのは子供自身であり、親では無いのです。


だから誰にも言えずに1人で悩んでしまう。



学校側はいじめと言う事実を隠すのではなく、どうすれば減らせるのかを考えるべきではないかと思ってしまいます。


いじめはいじめられた子もいじめる子も、両方をケアしなくては止めさせる事は出来ないでしょう。


カウンセラーの方や臨床心理師の方などの専門の方に相談をする。


学校側がもっとそう言った機関と密な関係にするべきだと思うのですが、教育機関と言うのはそう簡単には行かないのかもしれませんが…



学校と言う枠に捕らわれないという考えもあります。


自分の子がいじめにあっている、いじめをしていると気付いたら、悩んでしまう。
それは皆同じです。


対処について何が正しく、何が間違っていると誰が言えるのでしょうか…
(これは対処だけではなく、いろんな事に当てはまりますが)


マニュアル通りに何て行きっこない。


物や機械相手ならまだしも、子供だって人格のある人間なのです。
人間関係や家族関係など人それぞれ違うように、状況や境遇も違うのですから。

どうすればその子にとって一番よいのか…

間違った選択をしたと思うのは後だからそう思う事であり、その時点ではそうする事が一番良いと判断したのだからそれで良いのだと思います。

後に状況が変わった、心境が変わったと言った事があるからで、それを恐がってしまっては何も出来ない。


悲しい結果にならない為に、PTSDの症状にならないように、なってしまったら少しでも克服出来るように、学校ももちろんのこと、親も一緒に考え、どうするべきか、どうあるべきか、実行していく。
それが最初の一歩なのかと思います。



〔モラルを学ぶ〕

それが欠けているのも1つの要因かとも思ってしまいますが…


モラルに対する考え方、捉え方の違いからとも言えるのか…


モラルは生活の中等で自然に身に付く常識。


お爺ちゃんお婆ちゃん、ご近所のおじさんやおばさんから叱られたりする事もない子供達。

下手をすると親でさえ何も言わなかったり…



「こういう事がモラルだ」と、わざわざ教えなくてはいけない世の中にはなって欲しくないと思ってしまいます…


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モンスター増加中?

一昨日子供達を診察してもらっている精神科へ行ったところ、最近は下二人が通っている中学校は妙な文句を言ってくる親が増えているんだとか…



市内の中学校では、子供達もケンカをしに違う中学校へ出張しに行ってしまう学校もあるんだとか…




私が中学生になる前は、中学校が凄く荒れていて、中1になった時に校舎内をバイクで走っている三年生を追っかけている先生の姿を良く見かけました。



校舎内は上の階から牛乳パックや水風船を投げつけて、廊下や通路は牛乳パックと水風船が散乱している。


そんな状況も二年、三年に進級するに従って無くなりました。




そんな昔の光景を、フッと思い出してしまいます。


その当時は、先生方も厳しく、バットや竹刀を持って校門前に立っている先生も居ました。




今ではそんな姿を親が見たら、何を言われるやら…







我が家の三兄弟は知能検査をしたりと、三人の精神年齢を数値として目の当たりにします。



精神年齢が平均値よりも低いのは言うまでもありませんが…



“年々精神年齢が低くなっているのでは…”



と、中学校へ行く度に思ってしまいます。





“妙な文句を言う親”



やっぱりモンスターなんでしょうね…



“うちの子に限って…”



と言うより、


“うちの子に何を言ったの うちの子に何をしたの



そちらの方も多くなっているのかも…




過保護なのか、はたまた干渉し過ぎなのか…



かと言って野放し状態も良くないんですけどね…





せめて子供の精神状態や同年代の子達と精神的に同レベルかどうかは、理解しておく必要があるのではないかと、思ってしまいます。



私はいつも、自分自身が子供達と同じ年頃のことを思い出してはどんな事を考え、どんな事に悩み、どんな事を感じていたか…

と、思い出すようにしています。



“時代が違う”


それはそうです。


ですが、精神的に感じるものや悩むことなど、根本はそんなに大差はないと思います。



なんせ自分の子なのですから。




アスペルガーやADHD、自閉を持っているので、三人はやはり独特な感じ方や捉え方をしていたりします。



何故そうなのかを、本人に聞き、何故そうなるのか(例えば脳機能の伝達が上手く出来ないため、偏った解釈になってしまう。など)を調べました。


それでも


“理解出来ない…”



そう思ってしまうこともありますけどね…





他人を責める前に、何故そうなのか、何故そうなってしまったのかを考えることが先決だと思っています。




いろんな場所でモンスターが増加している現代。




“これが普通”


と、一般的に見れば明らかに普通と言えない。


そんな状況にならないように、麻痺した感覚にならないようにすることが大事なんだと、実感してしまう今日この頃の三兄弟の母であります…



昨日の面談

子供達の通っている小学校jumee☆school1では、家庭訪問がなく、変わりに親との個人面談が行われます。

二男の面談予定時間の5分前にはjumee☆school1へ着いたんですけど、クラスが何階のどこにあるか把握していなくて、階段を何回か往復して、結局分からず、近くにいた先生に聞いてしまいました汗1

普通〇年生は何階とかたいていは決まってたりするんですけど、子供達のjumee☆school1は毎年階も場所も変わるんですよ・・・・・汗

ちゃんと確認していけば良かったんだと・・・また反省ですトホホ


二男のクラスの前に無事!?着いて、まだ前の方が面談中だったので遅刻せずに済みましたホッ ほっ

面談では「良く頑張ってますよにっこり」とお褒めの言葉。

「何か疑問に思ったことや、引っかかっていることがある時は、とことん話をしています」と先生。

二男は一人でため込んでしまうところがあるんで、“理解してくれてるな・・”と安心。

「特定の子と仲良くしているんで、もっといろんな子と接していけるようにして行きたいんで、勉強の方もついていけているので、支援級も出来るだけ行かせずに、クラスの中でやらせたいんですが・・・」「解らないところは本人がはっきり解らないと言ってきますし・・・」と言われました。

本人からも「オレ、支援級行ってないんだよ」と聞いていたんで、「本人がついていけるのであれば、それは構いません」と了承しました。


だいたい20分くらいで二男の先生との面談が終わり、支援級の先生との面談へ行きました。


こちらは場所が変わっていないので、迷わずに!?行き、支援級の先生からも「二男は支援級へ来ていないので様子は分からないんですけど・・・・」と言われましたが、三男も支援級に行っているんで、主に三男の話しになりました。

三男の場合は支援級に行くことが“息抜き”になっているようで、まともに勉強をしているわけでは無いんですけど、先生も「“息抜きをする場所”であることが三男にとっても必要なんで、それで良いと思っています」と言ってくれていて、「やれば出来る子なんですよ。私の力不足のせいで・・・・」とも言っていましたが、「そんなことは無いですよ。いいんです。あの子のペースで覚えて行ってくれれば」と、そんな会話をしていました。

三男は集中すると覚えが早いんですけど、まったくやる気が無いと駄目で、集中しても何分持つか・・・

興味を持たないと「やりたくない」だのと言いだすんで、先生の手を焼かせている光景が頭に浮かんできて、逆に“申し訳ないな・・・”と思ってしまいます。

支援級の先生とも20分くらいでと言うより、三男の方の面談までの時間を支援級の先生との面談に当てたんで、20分くらいしかなかったんで切り上げて、三男のクラスへ・・・

一応、迷わないように支援級の先生に三男のクラスの場所を聞いてから行きました汗


三男の先生からも「頑張ってますよにっこり」とお褒めの言葉。

短い時間での面談なんで、たいていは良い事を言ってくれるんですよね。
それ以外のことは、教育相談として個人的に面談を申し込むことになっているんです。

「近所のスーパーでたまごっちのレターセットがあったんで買ってきたら、それが欲しいと言うんで、「一日がんばったと思ったら一枚あげるよ」と、約束事を決めてるんです。」と、先生。

前にも金色のシールを貼ってもらったりしていて、試行錯誤しながら先生方も三男のやる気を引き出そうとしてくれているんだと、感謝ですTear Perspiration

支援級の先生から聞いたんですけど、三男は運動会で応援団になりたかったらしいんですけど、人数が決まっていて、立候補した人数の方が多く、多数決で決めて、三男は応援団に入ることができなかったんです。
で、騎馬戦では上に乗りたいと言っていたそうですが、あの体系では上に乗るのは無理なんで、それも叶わず・・・・と、自分のやりたいことがすべて叶わなかったんだそうです。
その時に担任の先生に「なんで全部駄目なんだよ涙」と食ってかかってったそうです。
それを見ていた支援級の先生は「「お兄さんみたいな、いい関係が出来てるな・・・」と、思いましたよ」と、言っていました。

そのことも担任の先生から話がでて、「あの時はどうしようも出来なくて、可哀そうでした・・・」と言っていましたにっこり

問題の朝の事で「私の責任でもあります。もっとjumee☆school1へ来たいと思ってもらえるようにしないと・・・・・」と、言っていました。


昨日の晩、三男に「jumee☆school1好き・?」と聞くと、「好きだよ」と言い、「先生は・?」と聞くと、「どっちかって言うと、好きかな・・・にっこり」と、照れくさそうに言っていました。

今朝も遅刻して行ったんですけど、「疲れたんだもん・・・・」と・・・・・・・汗

「今日はいつもより早く寝かせるからねっびっくり」と私。

ちゃんと遅刻せずに行ってくれないと勤める事も出来ないんで、何とかしなければ・・・・・・・汗4



二男の先生に、「jumee☆school1から帰って来て、何か様子がおかしいとか、少しでも変わったことがありましたら連絡下さい。お家の方と密に連絡を取り合うことが必要なんで・・・・」と言われました。

思わず二男に「良い先生で良かったね」と言うと、「うん」とニッコリ笑顔にっこりを見せてくれました。






ランドセル

昨日二男が学年便りをもらってきました。

その学年便りには「学習用具について」という記載があり、「カバンはランドセルで通学します。・・・・・「持ち物を大事にする心」にもつながります・・・・・」と。

毎年記載されている事だと思うのですが、私はそれを読んだ時に「何で?」と言う思いにかられ、最初は怒りにも似た感情が湧きました。


とにかく 落ち着こう・・・と



長男は五年生の終りに、自分自身でランドセルを破壊しました。
両サイドを引き裂き、金具を引きちぎり・・・・

二男は四年生の時に蓋を締める金具の部分が切れてしまい、使える状態ではなくなってしまいました。

そして三男も、肩に掛ける部分の金具そのものが破壊してしまったので、また使えなくなってしまい・・・。


扱い方が悪かったのは言うまでもありませんが、私自身を否定されたようで、ショックでした。



過剰反応?と思われるかも知れないけれど、今まで承諾?してもらってリュックで通学していたので、
二男が今朝「ランドセルの壊れた所は直してあげるから、持っておいで」と先生に言われたと・・・・。


二男が使っていた物は、すでに処分をしてしまったので、ランドセルと限定されてしまうと、二人はどうしたらよいのでしょうか?


とりあえずは先生に手紙を書かなくては・・・と思い、ペンをとりましたが・・・・・・・。



私自身も六年間ランドセルを使用していたので、通常の使い方をしていれば、六年間ランドセルで通学できるはずだと思ってます。


長男がランドセルを破壊した時は、かなりショックでした・・・・


そして二男と三男までもが使えなくなってしい、我が家の子供達に「通常」や「常識」と言う言葉は無いのだと思い知らされたんです。


以前は「基本的にランドセルで・・・」と記載されていたような記憶があります。


言葉の表現でこうも違うんだと、悲しくなりました・・・・・






長男が引き裂いたランドセルは今でもあります。

もう、二度と同じような事をしない為に・・・・・・・









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