セルフ・カウンセリング

二男は相変わらず学校へ登校しようとしません


三男も二男と同じ養護学校の説明会に出席するのを嫌がり、私一人での出席になってしまうし…


まったく二人はどうする気なのかしら…と、呆れてしまうのでした



二男が

「人と接するのが嫌だ」

と言った言葉が引っ掛かりますが…




ちょこっと、私が普段やっているセルフ・カウンセリングというか、自己分析の仕方を書いてみますね。


たとえば、気になった事があるとします。
では何故気になるのでしょう。
その内容を思い出し、その時の自分の感情はどうだったのか。何故そう思った、感じたのか…
相手や事柄に対し、自分は何を求めているのか。
求める(要求)の裏には、相手や事柄に対して「そうして欲しい」「そうなって欲しい」と言う、自分自身の欲求があるのです。
それに気付くと、時間がかかる場合もありますが、解決策や対策が見付かるのです。

カウンセリングと言うのは、助言や何が正しい、何が悪い等とはっきりさせるものではありません。
自らの「気付き」を見付ける為に、サポートするものなのです。

他人に言われてその通りにし、結果が良ければよいのですが、悪ければ
何らかの形でその人を恨んだり憎んだりと、違う感情を生んでしまう。

解決策や対策を自分自身で見付ける。
そうする事で、同じ事で何度も悩む事はなくなります。

セルフ・カウンセリングをする事で、トラウマが見付かる事もあるんですよ



営業マンさんや苦情・クレームを請け負う方は、カウンセリング用法を応用すると良いんだとか…

自他境界線を引き、感情を有りのまま受け入れる。
(自分と相手に対し一線を引き、相手の感情のみを受け入れる。理解ではなく、受け入れる、聞き手に徹し、相手の言い分を復唱する。的が外れてしまうと怒りを増幅させてしまいますが)

そうする事で、相手の感情は落ち着くので、その後にやんわりとこちらの言い分を言うと、上手く行くのだそうですよ



私は子供達に対して、「何故そう思った、そう思うのか」とたまに聞くようにしています。


この前、二男の養護学校へ医師からの意見書を提出したのですが、そこに「何故」「どうして」は言ってはいけないと書かれてありました。

聞く時に「何で」と言ってるなぁ…


と、ちょっと反省。

確かに「何故」「どうして」は責められている気分になりますよね。
聞き方を変えて見ようと思いました。

うーん… 難しいかも


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