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新しい年になり・・・

 年が明け、1月も半ばを過ぎてしまいましたが、今年は二男の成人式がありました。



一般の成人式には出席しませんでしたが、市内の養護学校や支援学校の卒業生のみを祝う「心身障害者成人を祝う会」と言うものに出席をしました。



二男と私、三男にも同席してもらい、式典に一緒に行ってきたのですが、久しぶりに担任の先生にも会って来ました。




二男は久しぶりに同級生に会ったにも関わらず、相変わらず不愛想・・・・



風邪をひいて体調が悪くなっていたせいもあるようでしたが・・・




二男はスーツの上に何も羽織らずに出掛け、案の定、震えていたので急きょ途中で引き揚げて来ました。





先生方とも二男の替りに三男が話をしていたような状態。



三男は


「相変わらずダメだね・・・・ もう少し愛想よく出来ないもんだか・・・・



と、ボヤいていました。





来月、同窓生のみの成人を祝う会があるので、そちらで皆とゆっくり話が出来るとは思うのですが・・・



ちょっと心配になってしまいます・・・





我が家はものの見事に家族全員風邪をひいてしまいました。


来月の祝う会に私も出席するので、風邪を治しておかなくては・・・・



今週のリハビリはお休みし、体調を整えることを優先したのですが、喉の痛みがまたぶり返しているので、うがいをマメにするようにしなくてはと思っています。



来週は手術をした病院での診察があり、いい加減髪も切りに行きたいし、区役所にも行かなきゃいけないし・・・・



と、行かなければいけない所はあるのですが、出不精になってしまっているのでありました・・・・・



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二男 免許取得

 六月下旬、仕事を休んで本試験を受けに行き、運転免許証を手にして帰って来ました。



「100点満点だったんだよ




そう言って試験結果の用紙を写した写メを見せてくれました。





教習所での講習以外に、時間を作っては教本を開いて覚えていたり、インターネットを使って問題を解いていたりもしていました。




興味のある物には物凄い集中力を発揮するので、その成果が出たようですね。



自由に乗れる車が無いので、食料品の買い出しの時や魚釣りに出掛けた時などに何キロか運転しているようですが、まだまだ任せられるような運転ではないようです・・・・




この前買い物に行っていた時に、スーパーの駐車場へバックで車を入れた時に、バックをし過ぎて車止めに当たってしまったと言ってました。




10年以上乗り続けている車なので、小さなヘコミやキズくらいなら気にならないとは思いますが、後数年は乗るつもりのようなので、支障のないように乗れれば良いのですが・・・・





二男が免許を取ったことで、三男は自分も取るのだと意気込んでました。





コツコツと貯金も始めているようです


今日は二男の卒業式でした

 今朝の二男は普段と変わりなく三男と一緒に家を出て、緊張や不安はなさそうでした。


二人が出て行った後に長男も家を出て、私自身も卒業式へ出席する為に支度をし、学校へと向かいました。



“今日は泣かずに済むかな


などと思っていたのですが、甘かった・・・・



卒業生が入場をし、二男の姿を見た途端に感極まってしまいました


二男の場合は1年の時に不登校だったので、2年間の学校生活になります。


二男はその2年間がかけがえの無いものだと、卒業をまじかにした頃から感じていたようです。


式が終わり、“卒業を祝う会”で皆と一緒に最後に食事をし、その会も終わり、最後に担任の先生と二男との写真を撮りました。



その際に、二男は思わず泣き出してしまい、私も一緒になって泣いてました



つい数日前の個人面談の時に、クラス担任の他の先生からは


「まるで親子の様でしたよ」



そう言われたのを思い出します。



二男は家に帰って来てからも感慨深くなっているようです。


そんな二男の姿が見れたことが、私はとても嬉しいです。



二男が先生と撮った写真は唯一その一枚しかないのですが、私の携帯やデジカメではなく、二男の携帯でした。




企業見学に行って来ました

下二人が通って居る養護学校では、一年生の時から企業見学などを勧めています。


健常者の子でも、就職難な時代。
卒業後、自立した生活が送れることを目標にした教育なのですが、やはり障害雇用でも厳しくなってきているのも事実だそうです。


どんな事が得意なのかを見つけ、それを活かした職業に就けるように指導をしていく。


今日行って来た企業は、そう言った就労支援の企業でした。



二男も一緒に行けば良かったのですが、まだピンと来ないようで…

三年生になってから焦るよりも、二年生のうちに大体の進路の方向性を決めておいた方が良いのだと、先生からも言われたようなんですけどね…



支援企業と言っていますが、就労支援センターと内容は変わらないと思いますが、今日行って来た企業は委託業務などで訓練をし、就職先を見つけると行った支援なので、賃金が貰えるのです。


私自身、聞いたことはあっても実際にどんな事をしているのか見たことは無かったので、勉強になりました


まだまだ知らないことがたくさん有るのだな…と、実感もしてしまいましたが、関心してしまったと言うのが本音です。



二男の意向を重視して、進路先を考えて行こうと改めて思いました。



今日行って来た企業は登録制だったので、三男のことも視野に入れ、登録して来ました。


登録をしても実際に通える訳ではなく、就労支援受給者証と言うものを発行してもらってからなのです。

要するに、登録をするとメールが届くようになると言った処です。


その企業でも、受け入れる人数が決まっていて、皆がみな通える訳ではないので、考えてみるとそこで既に振り分けられてしまうと言うことなのですよね…



確実に支援を受けたいならば、支援センターの方なのでしょうか…


などとも思ってしまいましたが、これからは二男と三男の就労に向け、まだまだ知らないことを知り、勉強していかなければ…と、実感しました。




そう考えると、何故だかワクワクしてしまうので有りました


養護学校と言うリスク

二男が「養護学校には行かない」と言い始めた。



「今更何言ってんの」


と呆気にとられてしまいました。





“養護学校卒業と言うだけで、社会に出た時に給料が下がる、白い目で視られる。”

それが嫌だと言った。






主人が養護学校に通えばそうなると言ったことがあり、その言葉に過剰に反応したようです。



“養護学校に通っている”“養護学校を卒業した”


そう聞くだけで、障害の重度やどんな障害なのかは関係無く“障がい者”と言うひとくくりの枠に納めてしまう。



確かに養護学校は身体的な障害のある子や重度の精神障害を抱えた子が行く学校ですが、現在は行き場を無くし、精神的に通常の学校へ通えなくなった子も養護学校へ通うようになって来ている。



いじめ等で通常の学校へ通えなくなった子はアスペルガーをもっていたり、ADHDをもっていたりと精神障害の子が多いようです。



そう言った軽度障害の子は自分達がどんな目で視られているかも理解している。


障害者枠で就職が出来るが、そうせず一般者枠で就職探しも出来る。

二男は履歴書に“養護学校卒業”と書くのは嫌だと言った。



「養護学校でも、卒業していればいいんだよ。中退の方がもっとリスクがある。卒業した後、職業訓練校に通って技術を身に付ければいいんだし」





私は二男にそう言いました。




二男は納得出来ないようでしたが、養護学校には通うと渋々了承しました。



何かあると「養護学校には行かない」と言い始めるようにはなってしまいましたが…





養護学校へ通う子供達が増えている中、社会の反応は相変わらず変わらない。



就職探しが困難な時代。




障害者枠で就職先を見付けた方が有利だと医師は言いました。



どちらが良いのか、私には分かりません。




社会が、世の中が子供達の現状をもっと理解を示さない限り、変わらないのかもしれません…



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