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我が家のケース  その5(三男)

三男はどちらかと言うと、長男に似ています。

外見もそっくりなんですが・・・・汗1


マイペース過ぎる!?子で、自閉が一番強くでているせいか、小さい時から一人遊びが好きな子でした。


末っ子だからか、母親っ子だったんで、三年保育で幼稚園に入り、先生に甘えて可愛がられる!?ようで、今でもそれは変わらないようです汗1


一年生の時に、上の子達と同じく、ADHD、アスペルガー、自閉、LDと診断されました。



二年生の時に引っ越しをし、大好きだった先生と離れてしまって、「大丈夫かな・・・・」と少し不安でしたが、新しい学校での先生は、厳しいけれど優しい先生で、幼稚園にいた時に大好きだった先生になんとなく似ていたので、すぐに慣れることができました。


三年生になり、同じ先生が担任だったので、安心してまかせていました。

カタカナがなかなか覚える事が出来なくて、しばらく「ことばの教室」へ通っていました。



クラスの子と揉めてしまう事が多々あり、障害について先生から「クラスの子供達に話をしてもいいですか・?」と言われ、理解をしてもらうためには必要なことなので「それは構いません」と了承しました。


四年生になる時に、個別級へ入るか入らないか、正直悩みました。


ですが、「絶対大丈夫びっくり」と先生が言ってくれたんで、そのまま普通級でいることにしました。


二男が不登校になって、三男はひとりで学校へ行くようになりました。
たまに「休みたい」と言う時があり、その時は休ませてあげたりもしました。
「なんで自分ひとりだけ学校に行かなければいけないのか・・・」と言う時もありました。



四年生になり、担任の先生が代ってやはり少し不安でしたが、周りの子も三男を理解しているようで、喧嘩もたまにしていたようですが、普通級の中でやっていくことができました。

勉強の方は三年生の時から支援級に入っていたので、クラスの子とは別の内容で三男のペースで教えてもらっているので、五年生になってからも国語と算数はそちらで教えてもらっています。

国語は漢字と文章の理解力が劣っています。算数はやはり文章問題が苦手です。計算問題は得意なんですが・・・・・・



五年生になり、始めて男の先生になりました。


これからどんなふうに変わっていのか、ちよっと楽しみですにっこり



遅刻の常習犯なんで、五年生になったんだからと、前よりは少し早く家を出るようにはなりましたが、登校中に寄り道!?(気になったものや虫がいたりすると、そちらにフラフラ・・・っと)をしてしまうのと、ゆっくりマイペースで歩いてるんで、20分で着くはずが何分かかっていることやら・・・・汗4
なので、もう少し早く家から出さなくては・・・・と奮闘中です。





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我が家のケース  その4(二男)

一言で言うと、二男はクレヨンしんちゃんのような子です。

小さい時は、目を離すとどこへ行ってしまった分からなくなってしまって、何度zoomzoom002に引かれそうになったことか・・・・・汗

いたずらをして叱っても、ニヤリと笑って益々やり続ける。

カッとなるのを我慢して、叱るのは二回。それでも止めない時は手を上げることもしばしば・・・・。

そんな二男はちょっと苦手でした・・・・・・


怒鳴りつけることも、二男が一番多かったと思います。


幼稚園に入り、落ち着きが出てきて、何事もなく卒園をし、小学校へ進学しました。


二男が二年生の時に長男が診断を受け、遺伝的なようなので二男と三男も診断を受けることになり、やはり長男と同じく、ADHD・アスペルガー・LDと診断されました。


三年の二学期で新しい学校へ転校し、仲が良かった子とも離れてしまい、最初はクラスに馴染むことが出来ずに、少しの間、保健室や校長室へ行ったりしていたそうです。


ですが、先生が熱心に二男と関わってくれたおかげで、二男はクラスに居ることが出来るようになり、先生にくっ付いていろいろ先生のお手伝いをして楽しく過ごしていました。


二男は同年代の子と居るよりも、大人と居る事を好みます。

ですが、四年生になり、ベテラン先生になって、二男も少し成長した・?のか、先生にくっ付いてまわることはしなくなりました。

四年生の二学期頃から、クラスの子などから、からかわれることが嫌だと、休むことが多くなり、“長男が学校に行かないのに、なぜ自分は我慢してまで学校に行かなければいけないのか・?”と、登校拒否になってしまいました。

その頃から思い通りにならないと、「お母さんのせいだびっくり」と言って、私をど付いたり、蹴飛ばしたり、物を投げつけたり・・・・そう言う行動をとるようになったんです。

その場から離れること、と、言われたことがあったんですが、私は向き合うことを選びました。

殴りかかって来た時は、後ろで両手を押さえて・・・・

そんな状態がしばらく続きました。

五年生になり、新しく赴任して来た先生が家まで二男を迎えにきてくれたりと、二男と熱心に関わってくれたおかげで、登校拒否から抜け出す事ができました。

学校生活が充実してくると同時に、私に対して手を上げることも無くなりました。

たまにクラスの男の子に悪口を言われたからと、学校を休むことがあり、三学期ではその子と一対一で殴り合いをしてきた事がありました。

数人でからかったりと、いわゆるイジメだと思います。

が、被害妄想が強いと言われればそうなんですが・・・・・・


六年生になり、殴り合った子ともクラスが変わり、今では何も言われないそうですが、ターゲットが変わったようで、違う子の悪口を言ってからかっているそうです・・・・・・


担任の先生は去年同じ学年で違うクラスを受け持っていた先生で、二男のことを理解してくれているようなので、二男も今のところ・?楽しく学校生活を送っています。

三男と一緒じゃなければ学校へ行けなかったのが、今では「先行くね」と一人で家を出て行くようになり、少しずつ前進している二男ですにっこり


我が家のケース  その3(長男2)

小5になり、市外へ引っ越す事が決まり、長男は学校で問題を起こすことが多くなりました。

一番酷かったのが、休み時間に六年生と校庭の場所取りで揉めた後、昇降口にある傘立てをひっくり返し、鉢植えを全部倒し、用務員さんに叱られて、そのまま家へ帰って来てしまいました。


夏休みの間に今の新居へ引っ越しをし、二学期から新しい小学校へ転校したんですが、同じクラスになった子供達は長男を受け入れてくれませんでした。

幼稚園の頃から仲よくしていた友達と離れてしまい、新しい学校では自分の居場所が作れずに、坂道を転がるように落ちて行きました・・・・。

クラスに行くことを嫌がり、保健室や校長室に居たりしていましたが、思い通りにならないとイスを投げつけたり、職員室のドアのガラスを叩き割った事もありました。


新しい学校ではスクールカウンセラーの先生がその当時はいなかったので、「総合教育センターへ相談に行ってみては・・・」と言われ、そちらへ通うようになりました。

その時にもう一度知能検査を受けて、「アスペルガーの症状が一番強いと思います」と言われました。


「自分だけの先生が欲しい」と長男は私に言ったので、六年生になり、個別級へ入りました。

信頼できる先生に恵まれ、自分の居場所も出来たのですが、それでもその当時は週に3日、学校に行けば良い方でした。

教育センターのカウンセラーの先生には「アスペルガーの子は一生懸命になり過ぎるところがあるんです。健常な子に比べて、アスペルガーの子は2倍の神経を使うと思って下さい。そんな中で5日間学校に行くのは苦痛の何物でもないんです。週に2日、休みをとるのはどうでしょうか・?“この日は休んでいいから、それ以外は休まない”と言う決まりを作って・・・・」そう言われ、長男の担当の先生に相談をし、先生は余り良い返事をしませんでしたが、私は実行してみました。


最初は良かったのですが、「明日行くから今日は休ませて・・・」と言うようになって行きました。

その頃から、カウンセラーの方と先生との意見の食い違いが出始めて、カウンセラーの方は現状を重視した対応を、学校の先生は先を見た対応を・・・・・というように、板挟み・?になっていたんです。

どちらも大事だし、どちらも正当なんですよね・・・・・。


教育センターへは長男は心のケアで週1回通っていたんですが、「遊ぶことしかしないし、行ってもつまんない」と言って、センターへ行くことが少なくなって行きました。

精神的に成長した・?と言うことで、センターはとりあえず卒業にしました。


なかなか学校へ行こうとしない長男を、先生は家まで迎えに来てくれたりと、信頼関係も出来て、相変わらず一週間のうちに何日かは休んでしまう事もありましたが、なんとか卒業までいたりましたが・・・・。


卒業式に行くのを嫌がったんです。

先生と離れてしまうのが嫌だったんですよ・・・・・。


卒業式が終わってから、校長室で長男一人だけの卒業式をしてくれました。

校長先生も何度か話し合いを持ってくれたりと、学校全体で長男をサポートしてくれていたんで、私にとっても忘れられない特別な卒業式になりました・・・・。


中学の個別級に進学して、最初の3週間で長男は学校に行かなくなりました。

登下校の途中でからかわれたり、仮入部をしていた部活の中では「喧嘩しようぜー」と小学校の時からからかわれていた子と、二年生などが混じって長男を取り囲んだり・・・・。

本人は「先生に何度も言ったんだよ・!それでも何もしてくれなかった。学校が悪い・!あんな学校二度と行くもんかびっくり」と・・・・・・・・

学校の先生と信頼関係が出来る前に行かなくなってしまったんで、長男にとっては不信感しかないんだと思います。


個別級の先生から「区の相談所へ行ってみては・?」と言われ、そこで教育支援センターを紹介され、週に1回、通うようになりました。


中2になった現在、中学校にはまだ一度も行っていません・・・・・・。

学校を変えることも視野に入れて、教育支援センターの先生に相談しながら考えて行こうと思っています。


我が家のケース  その2 (長男)

子供達は三人とも軽度の障害になりますけど、その中では長男が一番症状が強いと思います。

どんな様子で今に至ったか、ちょっと書いてみます。



長男が2歳の時に、二男が産まれ、その頃ちょうど「ママ」「ブーブー」と二語文が出てきていたんですが、二男が産まれてから、それ以上の言葉がなかなか出てきませんでした。私たちは「赤ちゃん返り」をしているのだろう・・・・そう思っていました。
(今思うと、その時期に自閉の傾向が出ていたのかもしれませんね・・・・・・。)


三歳半検診で、言葉の発達に問題があると個別にカウンセリングをされましたが、三年保育で幼稚園に入ることが決まっていたんで、「自然に言葉も出てくるようになるでしょう。それでも言葉の遅れがあるようならば相談に来て下さい。」と言われました。

幼稚園に入り、言われたように言葉も話せるようになりましたが、、自分の気持ちを言葉にする事が出来ずに一緒にいる子を「噛む」と言う行動がでるようになりました。


幼稚園を卒業する頃には言葉も達者になり、「噛む」と言う行動もなくなり、何事もなく小学校へ入学しました。


そんな中、小2の終り頃、クラスの子の消しゴムを盗むと言う「盗癖」が出てきました。
本人は「落ちてたんだよ。落ちてたんだからいいんじゃないの・?」と・・・・。
確かに落としても拾わない子もいるんですよね。
 「でも名前が書いてあるんだから、ちゃんとその子にかえさなきゃ・・・・」と言い聞かせ、その時はなんとか納まりましたが・・・・・。

今度はクラスの子のホッチキスの針を盗ったと、担任の先生から電話が掛かってきました。
本人は「これ、もういらないや」と言って、その子が机の上にポンと置いたらしいんです。「いらないって言ったんだから、もらっちゃいけないの・?」と・・・・・。

「それはもらったことにはならないでしょ・?黙って取ったら盗んだことになっちゃうんだよ。その子にちゃんと「もらっていい・?」って聞かなきゃ・・・・」と、言い聞かせました。


小3で、集団行動が出来ない事が目立ち始め、先生から「私ひとりでは面倒見切れなくなってしまう事があります」「ADHDではないかと思いますが・・・・」とはっきりと言われました。

その学校では教育センターの心理カウンセラーの方が週に一度、学校へ来て、生徒や親、教師のカウンセリングをしてくれる「心の相談室」があったので、「そちらへ相談してみては」と言われ、三か月くらいだったか、通いました。

小4になり、随分落ち着いてきたと思っていた矢先に、クラスの子に怪我をさせてしまいました。
カッとなった拍子に持っていた鉛筆がその子の耳に当たり、擦り傷を作ってしまったんです。

病院へ行く程の怪我ではなかったんですが、前にもその子には「噛む」と言う行動をしてしまった事があったんで、その子のお母さんに本人を連れて謝りに行きました。
その時に「ありえないびっくり私の国ではそんな子いません。うちの子は決して人に危害を与えたりなんかしませんびっくり」と、思いっきり罵られました。
その子のお母さんは、日本の方ではなかったので、「私の国」と言う言葉が出たんだと思います。
「長男は自分の意思をコントロールする事が上手くできないんです・・・・・」と言っても、ただの言い訳としかとらえてもらえず、「私が謝ることで、長男の居場所がなくならずに済むのなら・・・・」と平謝りしていました。


「このままではいけない・・・・・」そう思い、自分なりに調べて大学病院へ問い合わせをし、「カウンセリングかなにかしたことがありますか」と聞かれ、前に学校で心の教室に通っていたことを話したら、「その先生から紹介状をもらってきて下さい」と言われました。
(紹介状があるのとないのとでは金額に大きく差が出てしまうんだとか・・・・・)

心の教室のカウンセラーの先生に話をした所、「しばらく間が空いてしまっているんで、最近の様子をお話しに来てくれませんか・?」と言われ、再び心の教室へと通う事になりました。

そのカウンセラーの先生は、今思うと私自身をカウンセリングしなくては・・・・と思ったんだと思います。
その当時、一種の対人恐怖症のようになってしまってたんで・・・・・・。



紹介状を持参して、長男の頭部のMRIと知能検査をし、その時に現在通院している医師に出会ったんです。


最初の診断ではADHD、アスペルガー、自閉症、学習障害のLDと診断されました。



我が家のケース  その1

我が家で昨日あった出来事です。


主人が帰って来て、晩御飯を食べてる時に「風呂やったか・?」  と主人

我が家はお風呂掃除を子供達が順番にやることになっている・?んで、昨日は三男の番でした。

「やってないんじゃない・?」  と私

   三男慌ててお風呂場に行く

「ゲームばっかりやってないで、お母さんの手伝いをしろびっくり」   と主人

「何が・?」    と三男

「だからー、風呂だよ」      と二男

「何かちゃんと言ってくれないと分かんないんだよびっくり」     と三男




要するに「お母さんの手伝い=お風呂洗い」にならないんです。


その日の晩・・・・・・


「明日早く起こしてねーびっくり」    

「でもお母さん、ちゃんと起こしてくれないからなぁ・・・・。しゅごキャラの時しか起こしてくれないし。その前のブルードラゴンが見たいんだから」       と長男


中2にもなってアニメとは・・・  と言う私もしゅごキャラにハマってるんですけどね汗1


「そんなのわかんないよ・!見たいなら自分で起きなさいよびっくり」      と私


すると長男


「なんでだよびっくりお母さんのバーカびっくりお母さんなんか死ねびっくり怒



と、早く起きれないのは私のせいになってしまうんです・・・・・


結局、今朝は長男が一番早く起きていましたけどね汗1

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