その後の様子

 手術から1ヶ月が経ち、骨折部分の骨の癒合(骨折部分がふさがること)が認められてきたようで、雑巾がけをするような体制で腕を伸ばすようにと、理学療法士さんからの指導を受けました。


これをやっておかないと、腕を上げることが出来なくなってしまうようです。


40肩や50肩などで腕が上がらなくなってしまうのと同じで、肩の筋肉は固まってしまうと回復させるのに時間が掛かってしまう。


それと同じような状態になってしまい、可動域に制限が掛かかり、腕を上げることが困難になってしまうのだとか・・・



子供達には


「どうせお母さんは40肩とか50肩とかになる(悩まされる)年齢なんだから腕が上げれなくなったっていいんじゃないの


と言われました・・・・


“それはそーなんだけどさぁ・・・・・”

と、思いながらも

「まぁね・・・・・」



と、返答していました。



完全に元のように腕を動かすことが出来るようになるのは不可能でしょうと書かれたサイトもありましたけど、余り深く考えずにリハビリにはげむのみで前向きにがんばります



 私が救急車で運ばれてからの子供達はと言うと、二男が食事の支度やお風呂掃除、三男が食器の片づけ等をし、長男も二男と一緒に食事の支度の手伝いをしたりと、三人なりに家事をやってくれていました。


私が自宅に戻って来て二日間はやってもらっていましたが、子供達も疲れが出ている時はしんどそうだったので、出来る範囲から家事をやっていくようにしました。


医師からも日常生活で左腕を使っても良いとが出たので、お弁当も作るようにし、ほとんど以前と変わらない生活へ戻っています。





右手を添えないと左腕を上げる事が出来ない(それでもまだ肩の位置位までなんですけどね)ので、洗濯物を干す時が大変なんですよ・・・


両手を使わないと干せないので、踏み台を使ったりなるべく近くに寄せて肩の位置辺りでピンチに挟むようにして、何とか干している状態です

なので、今の状態から少しでも動かせるようにしなくては・・・と、リハビリに専念している毎日です


雑巾がけの要領で手を伸ばすのですが、本音を言うと、これが結構痛いんですよ

それでも毎日頑張って伸ばします


抜糸も無事に済みました

 手術後のキズも問題ないとのことで抜糸をし、レントゲン撮影でも問題は無いとのことで、少しづつリハビリを開始して行って良いと言われ、近所にある整形外科でのリハビリが出来るようにと紹介状を書いてもらい、「もう一回は診させて」と言われ、2週間後にまた診察に行くことになりました。


現段階では、振り子運動(片手で机や台などで身体を支えるように置き、前屈姿勢になって片腕をブラブラと振り子のように腕を揺らす運動)を毎日するようにと言われました。


医師は


「今の段階では人の手を借りて腕を持ち上げるのならokだけれど、自力ではダメ。そう言う段階だからね」


と言っていました。


と言われても腕を上げたくても痛くてあげれませんけどね・・・


私の場合、3か所折れたそうで、腕を上げ下げする骨も折れてしまい、ボルトで固定しているので


「無理をしてしまうとその固定した部分にヒビが入り、もっと酷い状態になり兼ねないから」

とも言われてしまいました




職探しどころか、リハビリをして機能回復をさせる日々になってしまいました・・・



私の左腕の固定具とは、一生付き合っていかなければいけなくなってしまったので、焦らずに回復させて行こうと思っています





何てこと・・・・・ (/_;)

 数日前、お風呂掃除🛁をしている時、換気扇のフィルターを取り外し、洗い終えたそのフィルターを元に戻そうと浴槽の縁に足を掛けた瞬間、“つるり”と滑り、“やばい・・・”と思った瞬間に浴槽内に肩から落ち、浴槽内の一段段差があり、そこへ左肩を強打。

数秒動くことも出来ず、左肩から腕まで激痛が走る。無理やり起き上がり、意識が遠のきそうになるのを必死でこらえ、リビングへ・・・・

会社から帰宅をしていた二男が


「脱臼かそこら辺だろ」


と言ったのですが、歩こうとしても激痛を通り越して気が遠のいて行くほどの痛みに襲われ、腕を抱えていないと、とんでもない痛みになるので、無意識に右手で左腕を胸の前で抱えていました。

「お父さんにとりあえず電話して。すぐに戻って来れないのなら救急車呼んで」


と二男に頼み


「お父さん直ぐになんて帰って来れないし、無理だってよ。」


と言っていたので


「だろうね・・・、救急車呼んで」

と言って、二男が

「救急車呼んでって言ってるから、とりあえず切るよ」


と、主人への電話を切り119番通報をしてもらいました。



救急隊員の方が家に来て、どこで転倒したかと現場を確認し、症状を聞いてとりあえずは三角巾で腕を固定し、救急車へ。


救急隊の方が問診や触診などでどこが悪いのかと見当をつけて救急病院を選んで問い合わせてから病院へと向かうのですが、出血などがないために目視で患部を確認出来ないため、頭も打っている可能性も否定できないからと、万が一を考えて脳神経外科なら脳と外科の両方の治療が可能だからと言う事で、近くにある脳神経外科へ搬送してくれました。



レントゲンを撮り、上腕骨近位端骨折と判明し



「折れちゃってるから、このまま入院して明日手術ね」


医師からそう言われ


「はい・・・・」


と、ただただ、うなずくだけでした。


救急隊の方達は確認する為に結果が出るまで居て、お世話になったのは二度目になるので、最初の時はまともにお礼も言えなかったから、次があったらちゃんとお礼を言わなくちゃと思っていたので、今回はちゃんと言えました


病院へ着いてからしばらくして主人も病院へ到着し、救急車に同乗していた二男と一緒に入院手続きやら手術の同意書などをし、病室へ。


最短で手術の次の日には退院が可能になると言う事で、予定では5日間の入院なのを、無理やり3日間で退院。


来週末に診察があり、その時に抜糸をし、本格的なリハビリへとなるようです。


完治には2ヶ月以上かかるみたいです・・・・


私の左腕

レントゲン



「何てこと・・・・・ (/_;)」の続きを読む

最近の我が家のペット

 我が家に居たうさぎが天国へ行ってしまって1年以上が経ちました。


わんこも、もう10歳。

にゃんこも、我が家に来て2年以上が経ちます。



わんこは現在、白内障に掛かってしまっています。


去年くらいからか、兆候は出ていたんですよ・・・


掛かってしまった時に直ぐに分かるようにと、目は注意して見ていたんですけどね・・・・



反射で光っているのだろうと、安易な思い込みで済ませてしまっていたせいで、かなり進んでしまっていました



階段の上り下りをためらうようになった時から、既に兆候は出ていたんだと思います。


物に当たる事も多くなり、ゲージの中に入ろうとした時に入口にぶつかり


「見えてない


と、はっきりと分かった瞬間でした。



明暗は判るようなのですが、間近でないと見えないようで、少し顔から離れた位置で指を振っても見えていないようでした。



二男が


「人間用だけど、犬にも効果があるっていう白内障用のジェネリックの目薬があるみたいだから、試しに買ってみるよ」


と言ってくれて、現在その目薬で進行を遅らせているような状態です。




わんこ





にゃんこはと言うと、避妊をしていないので、サカリが来た時には“ニャ~ ニャ~”と1週間くらいは鳴き続けるのですが、それが過ぎると落ち着いて・・・・と、繰り返している状態です



鳴き声に呼び寄せられるかのように、家の周りににゃんこが寄って来るのですが、我が家のにゃんこのお父さんらしきにゃんこが来るので



「にゃんこのお父さんが鳴き声につられて来ちゃってるよ・・・・


と、にゃんこに思わず言ってしまいました


避妊手術をさせたいのですが、一向にさせようとしないので困ってます


我が家のにゃんこはねこの鳴き声には見向きもせずに、人間にすり寄るんですよね・・・・


サカリの時は私にはさほど来なくなり、子供達や父親にすり寄るんです。



本能で異性だと分かるのでしょうね


余りしつこいと


「あっち行け


と、投げ飛ばされているようですが・・・



にゃんこ




一緒に写っているのは、我が家に来て直ぐに撮った写真に載っていたくまのぬいぐるみです。





二男 免許取得

 六月下旬、仕事を休んで本試験を受けに行き、運転免許証を手にして帰って来ました。



「100点満点だったんだよ




そう言って試験結果の用紙を写した写メを見せてくれました。





教習所での講習以外に、時間を作っては教本を開いて覚えていたり、インターネットを使って問題を解いていたりもしていました。




興味のある物には物凄い集中力を発揮するので、その成果が出たようですね。



自由に乗れる車が無いので、食料品の買い出しの時や魚釣りに出掛けた時などに何キロか運転しているようですが、まだまだ任せられるような運転ではないようです・・・・




この前買い物に行っていた時に、スーパーの駐車場へバックで車を入れた時に、バックをし過ぎて車止めに当たってしまったと言ってました。




10年以上乗り続けている車なので、小さなヘコミやキズくらいなら気にならないとは思いますが、後数年は乗るつもりのようなので、支障のないように乗れれば良いのですが・・・・





二男が免許を取ったことで、三男は自分も取るのだと意気込んでました。





コツコツと貯金も始めているようです


三男の落とし物

 三男が勤め始めて2ヶ月が経とうとしていますが、会社への出勤途中でバスに乗る時に使用するフリーパスを何処かで落としてしまったようなのです・・・・



会社からの帰宅途中で始めてその事に気付いたようで、家へ戻って来てからの三男はイライラ状態



それを二男が


「バカだなお前」


と言ってあおり、余計にイライラ



次の日にバス会社へ届いていないかの問い合わせをしてみたのですが、届け出無しとのこと。


フリーパスは再発行をしてもらえないのですが、とりあえず区役所へ電話を入れ聞いてみたのですが、やはり再発行は出来ないとのことで、警察の方へ連絡するようにと言われ、


「何処かに届いた場合は、必ずこちら(区役所) へ連絡が来ますから、今の処はそう言った連絡はありませんので、精神障害者保健福祉手帳をバスに乗る時に提示して頂ければ半額になりますし、割引き証を発行すれば手帳の替りにそちらを提示して頂ければ半額になりますので、そう言った形で対処するしかありませんね・・・」



と言われ、警察へは落とし物として届いていないかの確認の電話を入れ


「警察署か最寄りの交番でも構いませんので、遺失届(忘れ物)を出して下さいね。そちらは代理人の方でも出せますから」


と言われました。


バスなのか駅なのか・・・・


とりあえずは駅の交番へ行って損失届を出しに行き、区役所へ行って割引き証を発行してもらいに行かなくては・・・・




たぶんと言うか、出てこないでしょうね・・・・・



身分証明書の替りにはなりませんが、悪用されないことを祈るばかりですよ・・・・




三男も四月から社会人

 先々週、三男の卒業式も無事に終わり、四月から契約社員として働き出します


入社日が四月に入って直ぐではないので、少し長めの最後の春休みを三男は満喫しているようです



 二男はと言うと、仕事を終えてから教習所へ通う日々になり、仮免許の試験が受かるようにと頑張ってます

仕事の方は、ちょっとスランプと言うか、自分が思っているように仕事を上手くこなす事が出来ない苛立ちがあるようで、免許が取れたら職替えしたいと言っていたのですが・・・・


を運転する事がメインになるような職業(配送業など)に就きたいと言っていました。



長男はと言うと、先月だったか下二人と取っ組み合いになったことがあったのですが、今ではすっかり落ち着いています

感情を抑えられないのなら、薬を使ってコントロールしていくしかないので


「病院と福祉の専門家に相談をするけれど、それでいいね


と長男に尋ねると


「勝手にしろ」


と答えたのですが、否定をしなかったので受け入れる気はあるようです。




四月に入ったら、長男の方も相談に行こうと思っています。



私自身はと言うと、以前、有料での電子書籍を出すと書いていましたが、白紙にしてしまいました


やはり出すなら紙での書籍が良い・・・


そんな感情があり、執筆をためらってしまいました

そのせいで、契約解除です



体調の方が、先月家族全員風邪をひき、久しぶりに38度台の熱を出し、その風邪をこじらせてしまい、かなり長い間咳とタンに悩まされてましたが、やっと治ってきたところです

神経痛の痛みがどうしても治まらないのが悩みでもあるのですが・・・・

歩いていると筋違いが出てきて痛みが酷くなる症状も、以前よりかは歩ける距離も長くはなっているのですが、相変わらず筋違いが出てしまうのでその改善策はないものか・・・・と思案しているところです




10年経つと・・・

 今の家が建ってから早10年が過ぎ、所々にガタが見え隠れし始めました。

数週間前の話になりますが、シンクの蛇口が固くなり始めていたので油をさして様子を見ていました。


「蛇口が折れた」


と二男が私に言って来ました。


「硬かったから柔らかくならないかと動かしてたら、ボキッて折れた・・・・」




見に行くと、ものの見事に折れているではありませんか・・・・・


「これじゃあ使えないやね・・・・・



と、途方に暮れていると



「洗面所から水を汲んでくるしかないでしょ」


と、子供達はあっけらかんと答えるではありませんか・・・・・


“確かにそうなんだけどね・・・・


そう思いながら、ごみとして出すペットボトルが結構あったのでそれを綺麗に洗い、洗面所からペットボトルに水を入れ、8本くらいをシンクへ置いておきました。


主人が帰って来て、二男が蛇口が折れたことを話すと


「車検もあるし、金掛かるから買わないよ」


と言い、


「俺が出すから」


と二男。


“いくらお金が掛かるからって、ありえないでしょ・・・・・


と思ってしまったのは言うまでもありませんが、業者に頼むのではなく自分で取り換えるようで、土曜になるまではそのままだと言われ、3日間我慢することになってしまいました


その3日間は何回洗面所へ往復したことか・・・・・



子供達は言うだけでペットボトルに水を汲みに行くことすらしてくれませんでした




土曜日になり、ようやく新しい蛇口を取り付け、水汲みからおさらば出来ました


これから他にもいろんな箇所にガタが来てしまうのかと考えると、この先の出費が問題になってきそうです・・・・

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