スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい年になり・・・

 年が明け、1月も半ばを過ぎてしまいましたが、今年は二男の成人式がありました。



一般の成人式には出席しませんでしたが、市内の養護学校や支援学校の卒業生のみを祝う「心身障害者成人を祝う会」と言うものに出席をしました。



二男と私、三男にも同席してもらい、式典に一緒に行ってきたのですが、久しぶりに担任の先生にも会って来ました。




二男は久しぶりに同級生に会ったにも関わらず、相変わらず不愛想・・・・



風邪をひいて体調が悪くなっていたせいもあるようでしたが・・・




二男はスーツの上に何も羽織らずに出掛け、案の定、震えていたので急きょ途中で引き揚げて来ました。





先生方とも二男の替りに三男が話をしていたような状態。



三男は


「相変わらずダメだね・・・・ もう少し愛想よく出来ないもんだか・・・・



と、ボヤいていました。





来月、同窓生のみの成人を祝う会があるので、そちらで皆とゆっくり話が出来るとは思うのですが・・・



ちょっと心配になってしまいます・・・





我が家はものの見事に家族全員風邪をひいてしまいました。


来月の祝う会に私も出席するので、風邪を治しておかなくては・・・・



今週のリハビリはお休みし、体調を整えることを優先したのですが、喉の痛みがまたぶり返しているので、うがいをマメにするようにしなくてはと思っています。



来週は手術をした病院での診察があり、いい加減髪も切りに行きたいし、区役所にも行かなきゃいけないし・・・・



と、行かなければいけない所はあるのですが、出不精になってしまっているのでありました・・・・・



スポンサーサイト

生きにくさ

 昨日、TBS報道特番で「知的障害者施設『かりいほ』の挑戦」と言うものを放送していました。


広汎性発達障害の男性とその方を支援する方との日常のドキュメンタリーで、二男が


「長男みたい」


と言いました。



私は思わず見入ってしまいましたが、やはり長男と比べて観ていました。



“知的は長男の方が症状は軽いかな・・・・”



そう思いながら観ていると、月に1度だったか2度だったか、両親の住む家へ帰省する場面があり、壁に掛けてあった額縁の裏には男性が暴れた時に出来た穴があり、支援学校でお母さんは男性(息子)から暴力を振るわれたこともあったのだとか・・・



“うちは何か所穴が開いてるんだか・・・・  暴れた時は長男の方が酷いのかな・・・・”


等と思いながら・・・・



男性は実家での生活を希望しているそうですが、ご両親は



「また暴れたりしたらと考えてしまい・・・・・」



と話していて、『かりいほ』は無くてはならない場所だと言っていました。





男性は「話を聞いてくれないから」と言って担当支援員の方の腕を噛んでしまうことがあるようで、支援員の方の腕には噛まれた痕が数か所。



それでも男性が感じ始めている感情を察し、「生きにくさ」を少しでも改善してあげようとしている姿がありました。






最近、凄く後悔していることがあります。



子供たちに


「気にするな」


そう言って言い聞かせたことがありました。



今思うと、なんて無責任なことを言っていたのだろうと・・・・



そこには怒りや悲しみがあるのに、それを無視してやり過ごせと言っていたのですよね。




“申し訳ないな・・・・・”


そう思わずにはいられないのです。






生きていれば誰しも大小なりの「生きにくさ」を感じたことはあると思います。



内容は人それぞれ違っても、それを乗り越える術(すべ)を自分なりに見つけて行く。




その術を見つけられずにもがいていることもあると思うんですよね。




術を見つけられるように支援が必要な方もたくさんいるのです。






生きにくさ」が少しでも改善できるように、支援の輪が広がることを切に願ってしまいます・・・・



その後の様子

 手術から1ヶ月が経ち、骨折部分の骨の癒合(骨折部分がふさがること)が認められてきたようで、雑巾がけをするような体制で腕を伸ばすようにと、理学療法士さんからの指導を受けました。


これをやっておかないと、腕を上げることが出来なくなってしまうようです。


40肩や50肩などで腕が上がらなくなってしまうのと同じで、肩の筋肉は固まってしまうと回復させるのに時間が掛かってしまう。


それと同じような状態になってしまい、可動域に制限が掛かかり、腕を上げることが困難になってしまうのだとか・・・



子供達には


「どうせお母さんは40肩とか50肩とかになる(悩まされる)年齢なんだから腕が上げれなくなったっていいんじゃないの


と言われました・・・・


“それはそーなんだけどさぁ・・・・・”

と、思いながらも

「まぁね・・・・・」



と、返答していました。



完全に元のように腕を動かすことが出来るようになるのは不可能でしょうと書かれたサイトもありましたけど、余り深く考えずにリハビリにはげむのみで前向きにがんばります



 私が救急車で運ばれてからの子供達はと言うと、二男が食事の支度やお風呂掃除、三男が食器の片づけ等をし、長男も二男と一緒に食事の支度の手伝いをしたりと、三人なりに家事をやってくれていました。


私が自宅に戻って来て二日間はやってもらっていましたが、子供達も疲れが出ている時はしんどそうだったので、出来る範囲から家事をやっていくようにしました。


医師からも日常生活で左腕を使っても良いとが出たので、お弁当も作るようにし、ほとんど以前と変わらない生活へ戻っています。





右手を添えないと左腕を上げる事が出来ない(それでもまだ肩の位置位までなんですけどね)ので、洗濯物を干す時が大変なんですよ・・・


両手を使わないと干せないので、踏み台を使ったりなるべく近くに寄せて肩の位置辺りでピンチに挟むようにして、何とか干している状態です

なので、今の状態から少しでも動かせるようにしなくては・・・と、リハビリに専念している毎日です


雑巾がけの要領で手を伸ばすのですが、本音を言うと、これが結構痛いんですよ

それでも毎日頑張って伸ばします


抜糸も無事に済みました

 手術後のキズも問題ないとのことで抜糸をし、レントゲン撮影でも問題は無いとのことで、少しづつリハビリを開始して行って良いと言われ、近所にある整形外科でのリハビリが出来るようにと紹介状を書いてもらい、「もう一回は診させて」と言われ、2週間後にまた診察に行くことになりました。


現段階では、振り子運動(片手で机や台などで身体を支えるように置き、前屈姿勢になって片腕をブラブラと振り子のように腕を揺らす運動)を毎日するようにと言われました。


医師は


「今の段階では人の手を借りて腕を持ち上げるのならokだけれど、自力ではダメ。そう言う段階だからね」


と言っていました。


と言われても腕を上げたくても痛くてあげれませんけどね・・・


私の場合、3か所折れたそうで、腕を上げ下げする骨も折れてしまい、ボルトで固定しているので


「無理をしてしまうとその固定した部分にヒビが入り、もっと酷い状態になり兼ねないから」

とも言われてしまいました




職探しどころか、リハビリをして機能回復をさせる日々になってしまいました・・・



私の左腕の固定具とは、一生付き合っていかなければいけなくなってしまったので、焦らずに回復させて行こうと思っています





何てこと・・・・・ (/_;)

 数日前、お風呂掃除🛁をしている時、換気扇のフィルターを取り外し、洗い終えたそのフィルターを元に戻そうと浴槽の縁に足を掛けた瞬間、“つるり”と滑り、“やばい・・・”と思った瞬間に浴槽内に肩から落ち、浴槽内の一段段差があり、そこへ左肩を強打。

数秒動くことも出来ず、左肩から腕まで激痛が走る。無理やり起き上がり、意識が遠のきそうになるのを必死でこらえ、リビングへ・・・・

会社から帰宅をしていた二男が


「脱臼かそこら辺だろ」


と言ったのですが、歩こうとしても激痛を通り越して気が遠のいて行くほどの痛みに襲われ、腕を抱えていないと、とんでもない痛みになるので、無意識に右手で左腕を胸の前で抱えていました。

「お父さんにとりあえず電話して。すぐに戻って来れないのなら救急車呼んで」


と二男に頼み


「お父さん直ぐになんて帰って来れないし、無理だってよ。」


と言っていたので


「だろうね・・・、救急車呼んで」

と言って、二男が

「救急車呼んでって言ってるから、とりあえず切るよ」


と、主人への電話を切り119番通報をしてもらいました。



救急隊員の方が家に来て、どこで転倒したかと現場を確認し、症状を聞いてとりあえずは三角巾で腕を固定し、救急車へ。


救急隊の方が問診や触診などでどこが悪いのかと見当をつけて救急病院を選んで問い合わせてから病院へと向かうのですが、出血などがないために目視で患部を確認出来ないため、頭も打っている可能性も否定できないからと、万が一を考えて脳神経外科なら脳と外科の両方の治療が可能だからと言う事で、近くにある脳神経外科へ搬送してくれました。



レントゲンを撮り、上腕骨近位端骨折と判明し



「折れちゃってるから、このまま入院して明日手術ね」


医師からそう言われ


「はい・・・・」


と、ただただ、うなずくだけでした。


救急隊の方達は確認する為に結果が出るまで居て、お世話になったのは二度目になるので、最初の時はまともにお礼も言えなかったから、次があったらちゃんとお礼を言わなくちゃと思っていたので、今回はちゃんと言えました


病院へ着いてからしばらくして主人も病院へ到着し、救急車に同乗していた二男と一緒に入院手続きやら手術の同意書などをし、病室へ。


最短で手術の次の日には退院が可能になると言う事で、予定では5日間の入院なのを、無理やり3日間で退院。


来週末に診察があり、その時に抜糸をし、本格的なリハビリへとなるようです。


完治には2ヶ月以上かかるみたいです・・・・


私の左腕

レントゲン



「何てこと・・・・・ (/_;)」の続きを読む

最近の我が家のペット

 我が家に居たうさぎが天国へ行ってしまって1年以上が経ちました。


わんこも、もう10歳。

にゃんこも、我が家に来て2年以上が経ちます。



わんこは現在、白内障に掛かってしまっています。


去年くらいからか、兆候は出ていたんですよ・・・


掛かってしまった時に直ぐに分かるようにと、目は注意して見ていたんですけどね・・・・



反射で光っているのだろうと、安易な思い込みで済ませてしまっていたせいで、かなり進んでしまっていました



階段の上り下りをためらうようになった時から、既に兆候は出ていたんだと思います。


物に当たる事も多くなり、ゲージの中に入ろうとした時に入口にぶつかり


「見えてない


と、はっきりと分かった瞬間でした。



明暗は判るようなのですが、間近でないと見えないようで、少し顔から離れた位置で指を振っても見えていないようでした。



二男が


「人間用だけど、犬にも効果があるっていう白内障用のジェネリックの目薬があるみたいだから、試しに買ってみるよ」


と言ってくれて、現在その目薬で進行を遅らせているような状態です。




わんこ





にゃんこはと言うと、避妊をしていないので、サカリが来た時には“ニャ~ ニャ~”と1週間くらいは鳴き続けるのですが、それが過ぎると落ち着いて・・・・と、繰り返している状態です



鳴き声に呼び寄せられるかのように、家の周りににゃんこが寄って来るのですが、我が家のにゃんこのお父さんらしきにゃんこが来るので



「にゃんこのお父さんが鳴き声につられて来ちゃってるよ・・・・


と、にゃんこに思わず言ってしまいました


避妊手術をさせたいのですが、一向にさせようとしないので困ってます


我が家のにゃんこはねこの鳴き声には見向きもせずに、人間にすり寄るんですよね・・・・


サカリの時は私にはさほど来なくなり、子供達や父親にすり寄るんです。



本能で異性だと分かるのでしょうね


余りしつこいと


「あっち行け


と、投げ飛ばされているようですが・・・



にゃんこ




一緒に写っているのは、我が家に来て直ぐに撮った写真に載っていたくまのぬいぐるみです。





二男 免許取得

 六月下旬、仕事を休んで本試験を受けに行き、運転免許証を手にして帰って来ました。



「100点満点だったんだよ




そう言って試験結果の用紙を写した写メを見せてくれました。





教習所での講習以外に、時間を作っては教本を開いて覚えていたり、インターネットを使って問題を解いていたりもしていました。




興味のある物には物凄い集中力を発揮するので、その成果が出たようですね。



自由に乗れる車が無いので、食料品の買い出しの時や魚釣りに出掛けた時などに何キロか運転しているようですが、まだまだ任せられるような運転ではないようです・・・・




この前買い物に行っていた時に、スーパーの駐車場へバックで車を入れた時に、バックをし過ぎて車止めに当たってしまったと言ってました。




10年以上乗り続けている車なので、小さなヘコミやキズくらいなら気にならないとは思いますが、後数年は乗るつもりのようなので、支障のないように乗れれば良いのですが・・・・





二男が免許を取ったことで、三男は自分も取るのだと意気込んでました。





コツコツと貯金も始めているようです


三男の落とし物

 三男が勤め始めて2ヶ月が経とうとしていますが、会社への出勤途中でバスに乗る時に使用するフリーパスを何処かで落としてしまったようなのです・・・・



会社からの帰宅途中で始めてその事に気付いたようで、家へ戻って来てからの三男はイライラ状態



それを二男が


「バカだなお前」


と言ってあおり、余計にイライラ



次の日にバス会社へ届いていないかの問い合わせをしてみたのですが、届け出無しとのこと。


フリーパスは再発行をしてもらえないのですが、とりあえず区役所へ電話を入れ聞いてみたのですが、やはり再発行は出来ないとのことで、警察の方へ連絡するようにと言われ、


「何処かに届いた場合は、必ずこちら(区役所) へ連絡が来ますから、今の処はそう言った連絡はありませんので、精神障害者保健福祉手帳をバスに乗る時に提示して頂ければ半額になりますし、割引き証を発行すれば手帳の替りにそちらを提示して頂ければ半額になりますので、そう言った形で対処するしかありませんね・・・」



と言われ、警察へは落とし物として届いていないかの確認の電話を入れ


「警察署か最寄りの交番でも構いませんので、遺失届(忘れ物)を出して下さいね。そちらは代理人の方でも出せますから」


と言われました。


バスなのか駅なのか・・・・


とりあえずは駅の交番へ行って損失届を出しに行き、区役所へ行って割引き証を発行してもらいに行かなくては・・・・




たぶんと言うか、出てこないでしょうね・・・・・



身分証明書の替りにはなりませんが、悪用されないことを祈るばかりですよ・・・・




カウンター

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

人気ブログランキング

参加中! 1日1回づつクリックしてねっ!!(^-^)

ブログ内検索

カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

三兄弟の母

Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男の子の母
年齢 な・い・しょっ☆
血液型 A型


只今、怪我療養中・・・

日々格闘中?!から日々成長中?!へ(^^)



B’z好きの母であります♪



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
3606位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
779位
アクセスランキングを見る>>

FC2アクセスランキング

グリムス

Twitter

ボットチェッカー

携帯用QRコード

QRコード

FC2ブックマーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。