スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここ最近の我が家の様子

最近お小遣い稼ぎとして、記事作成の仕事を始めたのですが、慣れないせいか時間が掛かってしまい、徹夜状態になってしまうことが多々あります。



外に出ることも少なく、家にこもってしまっている状態です。



腕の方はと言うと、垂直までとは言えませんが、上にあげれるようになりました。

まだ肩と腕の付け根に違和感があり、腕の重さも感じます。



後ろに手を回す事すら出来なかったのが、今では腰の辺りまで腕を回すことが出来るようにはなりました。ただ、ひねりが入る動きが出来ず、腕をぐるっと1回転させると痛みが走ってしまいます・・・



来月になれば術後1年になり、負荷かけをして肩と腕の筋力を戻さないといけないなぁ・・・と思ってます。



腰の方は相変わらず痛みがあり、ももの付け根が痛くなるので股関節に原因があるのかなぁ・・・と最近思っています。

病院へ行って、きちんと検査を受けてこないとダメですね





三男も無事に仮免許が取得でき、後は卒業検定まで頑張れば良いのですが、土曜出勤があったりと中々教習所に通う時間が取れないようです



二男は最近仕事で人手の足りない所へ駆り出されるようになったと言っていました。外へ出されるようになり、一人前として認めてもらえている証拠です



長男は、相変わらず・・・


私の腕の状態が落ち着くまで、私自身のことを優先させてきたので、そろそろ長男にも前に進んでもらう機会を作ってあげないと・・・と、考えております。




我が家のわんこ🐶とにゃんこ🐈は、わんこ🐶の方は白内障が進行してしまい、ほとんど見えていないと思います。

たまに気付かずに、にゃんこ🐈にぶつかりそうになって「ぺちぺち」と、ねこパンチをされています。



にゃんこ🐈の方は、不妊手術を受けてから、食欲が増えてしまい、お腹がポッコリと出てひと回りくらい大きくなってしまいました。 自然と家族全員が、にゃんこ🐈のお腹をポンポンと叩いています




わんことにゃんこ


スポンサーサイト

にゃんこの不妊手術

 我が家ににゃんこが来てから三年が経とうとしています。

不妊手術をしていなかったので、サカリが来ると「ニャー、ニャー」と二週間近く鳴き続け、2・3ヶ月続くと落ち着き、またサカリが始まると・・・・。
と、言う日々でした。

おかげで我が家の周りには他のにゃんこがウロウロしている事が多くなり・・・・


我が家の周りは、わんこを飼っているお宅も多いのですよ・・・・


我が家のにゃんこは怖がって外に出たがらないので室内飼いなので、まだ良いのでしょうけど・・・・


メス猫もサカリが来ると、いろんな所におしっこをしてしまうんですよね


その匂いにつられて、わんこまでそこにおしっこをしてしまうので、サカリの時は大変でした。


ですが、やっと、にゃんこの不妊手術を受けさせることが出来、サカリで悩まされることが無くなりました。




不妊手術を終えた我が家のにゃんこを動物病院へ引き取りに行った時、

「怒ってしまうので手が出せないんですよ・・・」


と言う獣医さん。


行ってみると


「ウゥーーー」  「シャァーーー」

と攻撃態勢。



目つきが違うんですよね。


声を掛けながら容れられているゲージに近づき、私にまで攻撃姿勢を取っていたのですが、手を入れて手の甲の匂いをかがせ、
ハッとして目つきが変わったので、抱けると確信。


獣医さんの顔を見ると攻撃態勢になっていたので、

「私は退出しますね・・・・」


とその部屋から出てくれたので、持参した洗濯用ネットへにゃんこを入れ、ペットキャリーへ移して家へと帰ってきました。




抜糸の時はどうなるものか・・・と心配をしたのですが、無理やり押さえ付けてはいましたが、すんなりと終わり、今では手術痕も分からないくらいに綺麗に治っています。


自然治癒力の凄さに脱帽です。



術後のにゃんこは食欲旺盛になっており、サカリ以外にはあまり鳴かなかったのが、今では

「ニャー」

と、足元に絡みついてエサのおねだりをするようになりました。


わんこにもよく猫パンチをしていたのが、今ではあまりしなくなり、性格も穏やかになったような気がします。


術後のにゃんこ
にゃんこのお腹

術後半年が過ぎ・・・・

 上腕骨近位端骨折の手術から7ヶ月が過ぎ、骨の骨癒合も順調に進み、可動域を広げるリハビリで腕の動きを確保し、術後1年後くらいには負荷掛けが出来る状態になっていれば・・・・と言ったところです。


最近リハビリをさぼりがちになっていたので、一週間くらい前からストレッチを本格的に始めました。


方向転換をする時、肩や腕でバランスを取っているのだということを思い知らされます。

何も考えずとも腕や足を動かしているのだと実感してしまいます。


不意の動作で痛みが走るのですから・・・・


腕を後ろに上げるのと、ひねりが入る動きがまだ痛みが強く出てしまい、動かせる範囲が狭いんです・・・


背中に腕を回すことが出来ないので、下着を付けられないんですよね・・・・


安心してください。付けてますよ~    (って、古いか・・・)


前で止めてから後ろへグルッと回して・・・・って形で付けてます。



座骨神経痛の痛み予防の為にストレッチは効果的なので、結局全身のストレッチをやってます。


怠けてたせいでむくみが酷くなり、体重も増加しちゃっていたので、一石二鳥ってやつですね。


地道に続けてがんばりますっ





31日は長男の誕生日でした。

そして3日は二男の誕生日です。


長男は23歳になり、二男は21歳。




子供の成長って、ほんと早いですよね・・・・・


その分、自分も立派におばさんになっているんですけどね




三男の自動車教習所通い

 長らくご無沙汰しておりました。

ノートPCへ向かい、文字打ちする態勢が左腕に結構負担がかかってしまうので、ここの処簡単な操作のみになってしまっていたものでして・・・

マメに更新しないと忘れられてしまいますよね・・・・







この度、三男も自分のお給料を貯めて、自動車教習所へ通い始めました。


平日は午後7時まで仕事をし、帰ってくるのが8時半~9時頃になる為、自動車教習所へは仕事が休みの土・日・祝日のみに通っています。


たまに土・日に仕事がある時もあるので、予約を入れるのが大変そうではありますが・・・




もうすぐで、仮免許まで行けそうだと言ってました。


二男に

「お前、学科は大丈夫なのか


と言われ、


「じゃあ、問題を出してみろよ」

と言う三男。



二男の問いに正確に答えられないと、二男は三男をバカにし、三男も負けじと二男に逆質問。


二男が正確に答えられないと三男が二男をバカにする。



そこで些細な口喧嘩が始まる。




「合格できる点数さえ取れれば、問題は無いんだからさぁ・・・・・」


と、二男と三男に言い、何とかその場を終結させる。





そんな場面がたまにあります・・・・・






ま、無事に卒業して、運転免許が取得出来ればなのですから。



二男もそうでしたが、厳しい教官に当たって、三男はかなり怒鳴られたと言い、教習所へ行くのが何だか嫌だと言った時がありました。


そう言った経験って、結構アルアルなんですよね


教官を選ぶと言う事で解消されたので、順調に卒業まで頑張って通って欲しいです。



三男の災難

 一月の半ば頃だったか、三男は“キャッシュカードが無い”と言って家の中を探したのだが見当たらず、いつから無いのかすらうる覚え。



落としている可能性の方が高い為、キャッシュカードの使用を一時停止してもらったところ、支店こそ違うのですが、その銀行に落とし物として届いていると言う連絡があり、再発行もせずに無事に事なきを終えました。



ですが、ほとぼりも冷めないうちに今度は財布を落とし・・・・




バス会社へ問い合わせの電話をし、再びキャッシュカードの使用停止の連絡を入れ、警察署へ届けを出しました。




「もう見付からないだろう」




そう諦めかけていたところに、市外の警察署から


「財布の届け出があったので、ご確認に来てください」



と言う電話




連絡を受けた警察署へ行き、財布を確認。




すると、1万8千円くらい入っていたお札は全部拭き取られていたのですが、カード類と小銭はそのまま残っていました。



キャッシュカードも使われずに済み、保険証もそのまま帰ってきたので、まぁ良しとするべきなのでしょうが・・・・・



自分(三男)の不注意が招いたことなのではありますが、人としての汚さを垣間見た気分になってしまいました。


新しい年になり・・・

 年が明け、1月も半ばを過ぎてしまいましたが、今年は二男の成人式がありました。



一般の成人式には出席しませんでしたが、市内の養護学校や支援学校の卒業生のみを祝う「心身障害者成人を祝う会」と言うものに出席をしました。



二男と私、三男にも同席してもらい、式典に一緒に行ってきたのですが、久しぶりに担任の先生にも会って来ました。




二男は久しぶりに同級生に会ったにも関わらず、相変わらず不愛想・・・・



風邪をひいて体調が悪くなっていたせいもあるようでしたが・・・




二男はスーツの上に何も羽織らずに出掛け、案の定、震えていたので急きょ途中で引き揚げて来ました。





先生方とも二男の替りに三男が話をしていたような状態。



三男は


「相変わらずダメだね・・・・ もう少し愛想よく出来ないもんだか・・・・



と、ボヤいていました。





来月、同窓生のみの成人を祝う会があるので、そちらで皆とゆっくり話が出来るとは思うのですが・・・



ちょっと心配になってしまいます・・・





我が家はものの見事に家族全員風邪をひいてしまいました。


来月の祝う会に私も出席するので、風邪を治しておかなくては・・・・



今週のリハビリはお休みし、体調を整えることを優先したのですが、喉の痛みがまたぶり返しているので、うがいをマメにするようにしなくてはと思っています。



来週は手術をした病院での診察があり、いい加減髪も切りに行きたいし、区役所にも行かなきゃいけないし・・・・



と、行かなければいけない所はあるのですが、出不精になってしまっているのでありました・・・・・



生きにくさ

 昨日、TBS報道特番で「知的障害者施設『かりいほ』の挑戦」と言うものを放送していました。


広汎性発達障害の男性とその方を支援する方との日常のドキュメンタリーで、二男が


「長男みたい」


と言いました。



私は思わず見入ってしまいましたが、やはり長男と比べて観ていました。



“知的は長男の方が症状は軽いかな・・・・”



そう思いながら観ていると、月に1度だったか2度だったか、両親の住む家へ帰省する場面があり、壁に掛けてあった額縁の裏には男性が暴れた時に出来た穴があり、支援学校でお母さんは男性(息子)から暴力を振るわれたこともあったのだとか・・・



“うちは何か所穴が開いてるんだか・・・・  暴れた時は長男の方が酷いのかな・・・・”


等と思いながら・・・・



男性は実家での生活を希望しているそうですが、ご両親は



「また暴れたりしたらと考えてしまい・・・・・」



と話していて、『かりいほ』は無くてはならない場所だと言っていました。





男性は「話を聞いてくれないから」と言って担当支援員の方の腕を噛んでしまうことがあるようで、支援員の方の腕には噛まれた痕が数か所。



それでも男性が感じ始めている感情を察し、「生きにくさ」を少しでも改善してあげようとしている姿がありました。






最近、凄く後悔していることがあります。



子供たちに


「気にするな」


そう言って言い聞かせたことがありました。



今思うと、なんて無責任なことを言っていたのだろうと・・・・



そこには怒りや悲しみがあるのに、それを無視してやり過ごせと言っていたのですよね。




“申し訳ないな・・・・・”


そう思わずにはいられないのです。






生きていれば誰しも大小なりの「生きにくさ」を感じたことはあると思います。



内容は人それぞれ違っても、それを乗り越える術(すべ)を自分なりに見つけて行く。




その術を見つけられずにもがいていることもあると思うんですよね。




術を見つけられるように支援が必要な方もたくさんいるのです。






生きにくさ」が少しでも改善できるように、支援の輪が広がることを切に願ってしまいます・・・・



その後の様子

 手術から1ヶ月が経ち、骨折部分の骨の癒合(骨折部分がふさがること)が認められてきたようで、雑巾がけをするような体制で腕を伸ばすようにと、理学療法士さんからの指導を受けました。


これをやっておかないと、腕を上げることが出来なくなってしまうようです。


40肩や50肩などで腕が上がらなくなってしまうのと同じで、肩の筋肉は固まってしまうと回復させるのに時間が掛かってしまう。


それと同じような状態になってしまい、可動域に制限が掛かかり、腕を上げることが困難になってしまうのだとか・・・



子供達には


「どうせお母さんは40肩とか50肩とかになる(悩まされる)年齢なんだから腕が上げれなくなったっていいんじゃないの


と言われました・・・・


“それはそーなんだけどさぁ・・・・・”

と、思いながらも

「まぁね・・・・・」



と、返答していました。



完全に元のように腕を動かすことが出来るようになるのは不可能でしょうと書かれたサイトもありましたけど、余り深く考えずにリハビリにはげむのみで前向きにがんばります



 私が救急車で運ばれてからの子供達はと言うと、二男が食事の支度やお風呂掃除、三男が食器の片づけ等をし、長男も二男と一緒に食事の支度の手伝いをしたりと、三人なりに家事をやってくれていました。


私が自宅に戻って来て二日間はやってもらっていましたが、子供達も疲れが出ている時はしんどそうだったので、出来る範囲から家事をやっていくようにしました。


医師からも日常生活で左腕を使っても良いとが出たので、お弁当も作るようにし、ほとんど以前と変わらない生活へ戻っています。





右手を添えないと左腕を上げる事が出来ない(それでもまだ肩の位置位までなんですけどね)ので、洗濯物を干す時が大変なんですよ・・・


両手を使わないと干せないので、踏み台を使ったりなるべく近くに寄せて肩の位置辺りでピンチに挟むようにして、何とか干している状態です

なので、今の状態から少しでも動かせるようにしなくては・・・と、リハビリに専念している毎日です


雑巾がけの要領で手を伸ばすのですが、本音を言うと、これが結構痛いんですよ

それでも毎日頑張って伸ばします


カウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

人気ブログランキング

参加中! 1日1回づつクリックしてねっ!!(^-^)

月別アーカイブ

ブログ内検索

カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

三兄弟の母

Author:三兄弟の母
アスペルガーをもつ三人の男子の母
年齢 な・い・しょっ☆
血液型 A型


初心者ライター(sora)としてサイト内での記事を執筆中


日々格闘中?!から日々成長中?!へ(^^)



B’z好きの母であります♪



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
4398位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
1107位
アクセスランキングを見る>>

FC2アクセスランキング

グリムス

Twitter

ボットチェッカー

携帯用QRコード

QRコード

FC2ブックマーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。